9月にはディオール銀座店にてブライダルフェアを開催

クリエイターを務めるヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌが紡ぎ出すジュエリーは、ひとつひとつにストーリーを秘めている。

フランス語でバラの茂みを意味する「ボワ ドゥ ローズ」は、花を使わずに茎と棘でバラを表現したデザインが特徴的。「指にからみつくバラの茎は永遠の愛の象徴」と、ヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌは語る。「ローズ ディオール バガテル」は、ムッシュ・ディオールがもっとも愛した花、バラをモチーフにしたコレクション。バガテルとは、パリ市ブローニュの森にあるバラで有名な植物園で、フランス語で「小さくて愛らしいもの」を意味し。クチュールメゾン・ディオールを象徴するバラモチーフに、伝統的なノウハウをほどこしたハイクオリティなラインナップを取り揃えている。

「マイ ディオール」は、メゾンを象徴するカナージュ模様を用いたジュエリーコレクション。パリ最高級のアトリエ職人による彫金細工で、ぬくもりある籐の編み込みの風合いを繊細に表現。カナージュの縦横が交差するデザインは、絆や人生の節目を象徴しており、ブライダルリングとしても最適なシリーズだ。

ディオール銀座では、9月13日(土)より9月28日(日)までブライダルフェアを開催。期間中は、ディオール ファイン ジュエリーのブライダルラインをはじめ、ブライダルシーンにふさわしいジュエリーを一同に展示。なお、期間中購入者には、ディオール オリジナル リングピローをプレゼントしてくれる。

フラッグシップモデルの「エコ・ドライブ サテライト ウェーブ F100」

シチズンは、2011年に世界ではじめて人工衛星から時刻情報を受信して正確な時刻を刻む衛星電波時計「エコ・ドライブ サテライト ウェーブ」を発表。そして2014年、受信時間を短縮し、全世界40タイムゾーンに対応しながら、もっとも薄い衛星電波時計「エコ・ドライブ サテライト ウェーブ F100」が誕生する。

「エコ・ドライブ サテライト ウェーブ F100」のコンセプトは スピード。広い空があれば地球上のあらゆる場所で、衛星電波を最短3秒で受信する新ムーブメントを開発し、高速モーターも搭載。さらにコンセプトにもとづき、シャープなデザイン、軽量化を目指し、チタニウム素材をもちいたケースは衛星電波時計として世界最薄となる12.5ミリを実現した。

またソーラーパネルをモチーフに表現した文字板デザインは人工衛星の発電システムをイメージ。2時と4時に位置するプッシュボタンは人工衛星のフレームをイメージした空洞状のデザインがアクセントとなっている。そして、光発電エコ・ドライブならではの世界初となる機能「ライトレベル・インディケーター」では、文字板に当たる光による発電量を7段階で表示することで、その場所での発電量を一目でわかるように。また、時計自体がもつ精度を従来の月差±15秒から5秒へと飛躍的

伊勢丹新宿店でのポップアップストアを再開!

現存するフランス最古のトランクメーカー「モワナ」は、現在、日本では正式に取り扱っている店舗が存在しない。そんななか、昨年、伊勢丹新宿店でおこなわれたポップアップストアでは、ピエール・エルメのために製作した「マカロントランク」を展示するなど、大きなインパクトを残した。その反響を受けて、3月5日(水)から「ル・モワナ トランクショー」と題し、伊勢丹新宿店での取扱いが再開している。

今回は、最新作「レジェンヌ クラッチ」を日本初披露する。ストラップがバッグのフラップ部分に隠されており、クラッチとして使用する場合は表にあらわれないデザイン。ショルダーやハンドバッグなど、さまざまなスタイルで使用できるデザインが特徴だ。今回のポップアップストアでは、ブラック、トープ、ラズベリーの3色を展開予定だ。

“いま欲しいバッグ”2014年春夏コレクション

モデル「Sisko」は、艶のある牛革を使用し、現在ではなかなか入手できないイギリス製デッドストックの錠前がアクセント。レザーと金具のマッチングによりモード感あるクラッチバッグとなっている。

2ウェイのトートバッグ「Delfina」は、見た目の大きさを感じさせない軽量な仕上がりで、前後で異なるハンドルデザインや、ジップ風の間口が個性的。マチも広く収納力も十分で、キーフックなどを備え実用性も高い。

ボストン型ショルダーバッグ「Ruth」は、丸みのあるフォルムで、ほどよい光沢感が魅力。ジップを開けると開口部が広く、出し入れもスムーズ。取り外し可能なショルダーストラップ付きだ。

「ita mini」は、サイドが張り出した独特なフォルムで、ファスナーを開けると間口が大きく開くミニボストン。ストラップを付けるとショルダーバッグとしても使える。

ダッフル型ボストンバッグ「Clarissa」は、ファスナーが大きく開閉して荷物を出し入れしやすいのが魅力だ。

ロイヤルファミリーやセレブリティがこぞって愛用

1950年オーストリアで誕生して以来、女性のボディの美しさを追求しつづけているウォルフォード。世界ではじめてシームレスストッキングを開発するなど、革新的なレッグウエアを豊富に生み出し“ストッキングのオートクチュール”と称される確固たる地位を築きあげた。しかし、その評価に甘んじることなく、いまだに最終工程は職人によりハンドメイドで一足につき平均約2.5時間かけ仕上げられている。そのこだわりが「一度身に着けたらやめられない」とセレブリティをはじめ、世界中の女性を魅了するゆえんだろう。

今回、世界中で約260店舗を展開するブランドが、日本唯一の直営店にふさわしい場所として選んだのはファッションの中心地、銀座。ブラックを基調としたフロントデザインが特徴で、店内は居心地のよいプライベート感あふれる空間を演出。素肌にもっとも近いアイテムを選ぶのにふさわしいリラックスしたスペースで、自分の肌やスタイルに合うトータルコーディネートを心ゆくまで楽しむことができる。
また直営店オープンを記念して、エッジーエレガントなレッグウエアラインより銀座店限定アイテムが登場。「SERENA TIGHTS」は、シアーとオペークのパターンを配したアグレッシブなデザインが特徴。オーバルなドットが足をよりきれいに演出し、シンプルな装いにインパクトを与えてくれる。ミニスカートに合わせたい「BOOTLACE TIGHTS」は、ドット柄のタイツにストレッチ素材のサテンリボンを編み込んだフェミニンなデザイン。リボンが縦にも伸び脚をすらりと見せてくれるので、脚長効果も期待できそうだ。

ネオクラシシズムとコンテンポラリーを調和させた空間を構成

2フロアからなる店内は、ウィメンズのレディ・トゥ・ウエア、メンズウエア、ハンドバッグ、シューズ、スモールレザーグッズ、アクセサリー、そしてアイウエアのフルラインナップが揃う。VIPエリアではショッピングコンサルタントがパーソナルサービス提供。また、オートクチュールコレクションはリクエストにより対応、アパレルと香水の旗艦店限定商品も展開される予定だ。

ショップデザインはパリ・ルーブル美術館の改装などを手掛ける、ピエール・ブークレーとジャン=クリストフ・ポッジョーリが担当。クラシックな円形建築物を中心として構成された店内は、地下へつづく階段を縁取るアーチの遠近感が特徴。インテリアにはグレーのフェルトが用いられ、黒い封蝋ロゴを中央に捉えた革新的な空間は、ブランドの世界観を見事に表現している。

このフランス初となる旗艦店についてデザイナーのふたりは、「パリは私たちのホームですし、旗艦店をオープンできたことを大変誇りに思います。ネオクラシックを得意とする建築家によるアヴァンギャルドなデザインは、すべてグレーのフェルトで仕切られ、今後の発展の基礎となるハウスのニューコードとなりました」とコメントしている。

フレグランスキャンドルがスペシャルデザインで登場

バレードは、クリエイティビティやアート、そしてパーソナルなスタイルと深く結びついた、現代的でラグジュアリーなフレグランスブランド。詩的な想像世界にインスピレーションを得た豊かな物語性をはらんだアーティスティックな香りで、無二の存在感を放っている。

今回発売する「LANES-COLLECTOR’S EDITION CANDLES」と名付けられたスペシャルパッケージ入りのフレグランスキャンドルは、レギュラーラインナップのなかでも特に人気の香り3種類をセレクト。レザーのブックカバーとシガーの香りが入り交じる書斎をイメージした「ビビリオテック」、コットンファブリックの爽やかでやさしい存在感を表現した「コットン ポプリン」、そして意外性に満ちたダークで奥行きのあるチューリップの香りの「フルール ファントム」だ。

グラフィカルなストライプ・ペイントが美しいスウェーデンの伝統的な手吹きガラス・ジャーに詰められており、香りごとに異なるモダンなデザインは見た目も美しい。また、パッケージも通常版の白から鮮やかなカラーに衣替え。クリエイティビティ溢れる香りとデザインは、贈りものにも喜ばれそう。

東京とニューヨーク、“存在”をコラボレーション

東京をベースとして活動する阿部好世と、ニューヨークを拠点に活動する現代美術アーティスト リチャード・オードリッチが、お互いの環境の違いを受け入れながら、ジュエリーと絵画というそれぞれの表現方法を融合。「FANTASY & REALITY」をテーマに作品を制作した。

アメリカで生まれ育ったリチャード・オードリッチが、自然と刷り込まれていた日本のイメージと、実際に日本を訪れるようになって感じた日本のイメージ。日本で生まれ育った阿部好世が思い描いていたアメリカのイメージと、アメリカを訪れるようになって感じたイメージ。先入観と現実から生まれたイメージの断片を、作品に投影したという。阿部好世が生み出したジュエリーは、異素材ミックスによって新鮮な表情に仕上げたパールネックレスをはじめ、コンビネーションで魅せるデザインが印象的だ。

「tokidoki」とのコラボレーションモデルも限定先行発売

「カール・ラガーフェルド」ウォッチは、ブランドを象徴する意外性のあるデザインと素材を取り入れ、粗いメタルの金具と相反する上品なレザーディテールを組み合わせた特徴的なコレクション。今年2月に東急プラザ 表参道原宿をはじめ世界同時発売で話題となったのが、記憶にあたらしい。

今回ポップアップショップに登場する2013年秋冬コレクションの取り扱いは、国内では東急プラザ 表参道原宿のみ。最新コレクションを最速で手に入れることができる。

また期間中、世界的人気ポップカルチャーブランド「tokidoki」とコラボレーションした、限定モデルの先行発売が決定した。全世界数量限定で展開されるこのコラボレーションモデルは、かわいらしいキャラクターに生まれ変わったカール・ラガーフェルド氏が印象的。アイコニックなサングラス部分がデジタル時計になった、ペンダントタイプのウォッチだ。

世界でもっとも「クールなキュレーター」という位置付けで、ブランドを展開しているカール・ラガーフェルド氏。最新ウォッチコレクションを日本でいち早く入手できるのは、このポップアップショップだけ。見逃さないようにしたい。

母娘がモナコの海辺を散策しているようなデザイン

モナコのオテル・エルミタージュにて開催される、モナコ大公アルベール2世後援による第5回「オンリーウォッチ」チャリティオークション。集められた資金は、デュシェンヌ型筋ジストロフィーの研究支援に充てるため、モナコ筋ジストロフィー協会に寄付される。

このオークションに4回連続して参加するにあたりヴァン クリーフ&アーペルは、メゾンの哲学とモナコへの深い愛情を込めた一点限りの特別な腕時計を創作。卓越した時計制作技術とメゾンが「大切にするポエトリー オブ タイム(詩情が紡ぎだす時)」のヴィジョンが融合し、モナコ公国の美しさをたたえる腕時計「レディ アーペル ジュルネ ア モナコ(モナコの1日)」が誕生した。

ブルーとホワイトの色使いがフレンチ・リヴィエラの空と海を想像させるこの時計は、まるで母娘でモナコの海辺を散策しているようなデザインが印象的。一日が進むにつれ母と娘のシルエットが文字盤上に現れては消えていき、ダイヤモンドをセットしたベゼルがこのチャーミングな情景を包み込む。見事な職人技が発揮されたターコイズの文字盤には、有名なモナコ大公宮殿が鎮座する「ロック」や2本のヤシの木、遠くに浮かぶボートで表現したフォンヴィエイユの港など、モナコのパノラミックな景色を描写。

また、マザーオブパールのトップダイアルとケース裏に配された飛び散る波で海を表現し、文字盤中央には地中海の濃いブルーを思わせるラピスラズリの回転ディスクを設置。海洋生物種の研究と保護に深くかかわるモナコ海洋博物館、そしてモナコ公国と海との特別な関係にも敬意をあらわしたデザインとなっている。