著しい進境を見せる新興ブランド

サスーン シルマケス氏とアントニオ テラノヴァ氏が若くして設立したクストスが、2015年、早くも創業10周年を迎えた。ハイテクな素材使い、スポーティなデザイン、ラグジュアリーな作り込みで急速に成長したクストスだが、その代表モデルであるトノウ型の「チャレンジ」に力が入っており、ベゼルやケース側面に設けたスリットにカーボンファイバーを充填したケースや、あたらしい素材である“フォージドカーボン”をケースに採用したモデルが登場。ハイレベルなケースの製造技術に、改めて注目だ。

「ホリディ(HOLIDAY)」が日本上陸 – 雑誌『ホリディ マガジン』によるTシャツやトートバッグ

雑誌『ホリディ マガジン(Holiday Magazine)』から誕生したライフスタイルブランド「ホリディ(HOLIDAY)」が日本初上陸。2016年4月29日(金)より「CPCM(シー・ピー・シー・エム)」と「bonjour records(ボンジュールレコード)」の限定店舗にて発売される。

雑誌『ホリディ マガジン』は、70年代後半まで出版されたアメリカの雑誌。その後、2014年フランス版『Vogue』編集長のEmmanuelle AltのパートナーであるAtelier Franck Durandによって復活し、ファッションのみならずライフスタイル全般にわたるプロダクトを提案してきた。

 日本で展開がスタートするのは、ロゴTシャツやスウェット、トートバッグ、キャンドルなどの品々。加えて、他ブランドとのコラボレーションによるデニムジャケットなどもラインナップする。

CUNE×初音ミク、コラボ黒Tシャツを発売 – ツインテールが絡まるユニークなイラスト

CUNE(キューン)から初音ミクとのコラボレーションTシャツが登場。2016年4月29日(金)よりCUNE各店などで発売される。

10型の黒Tシャツが展開され、1枚1枚に初音ミクを思わせるユニークなイラストが配されている。アイコニックなツインテールが描かれているものや、ミクがドクロになっているもの………。どれも遊び心がきいている。

2016年春夏コレクションでは、「生肉 IN THE SKY」というテーマを展開するなど、これまでも個性的な服作りを行ってきたCUNE。本コラボレーションも見逃せない。

 

ヨウジヤマモト神戸店に特別な空間演出

「YOHJI YAMAMOTO 2016 Spring/Summer Art Collection」が、2016年4月29日(金)から5月31日(火)までの期間、ヨウジヤマモト / ワイズ 神戸店で開催される。

期間中は、ヨウジヤマモト 2016年春夏コレクションに用いられた朝倉優佳のペインティングやドローイングの世界観が、ショップ空間に表現される。カラフルな色を重ねた重厚感のあるアクリル画や、大胆な筆跡の鮮やかなペインティング、デザイナー山本耀司の何気ない日常をボールペンやマーカーで描いた遊び心溢れる線画など、彼女の作品をフィーチャーした特別なディスプレイが店内を彩る。

 

ヴィンテージショップ「マルテ」が原宿にオープン – 元グリモワールの野村仁美、三好香織が手がける

元グリモワール(Grimoire)バイヤーの野村仁美とマネージャーの三好香織が、ヴィンテージショップ「マルテ(MARTE)」を原宿キャットストリートに2016年4月30日(土)オープンする。またオープニングスタッフには、独自のファションセンスを発信する佐々木茜を迎える。

「MARTE」はイタリア語で“火星”を意味し、“新たなる土地、未知なる感覚”をコンセプトに掲げる。内装・ブランディングに至るまで従来のヴィンテージショップでは見る事のできないクリエイティブな感覚を刺激する店作りを目指すようだ。

店内では、レディースヴィンテージ衣類を軸に、オリジナルアイテムやセレクトアイテムなども取り扱い、新たなスタイルと価値を提案。ヴィンテージアイテムは、欧米・欧州・アジアなどに直接赴き、商品を一点一点セレクト。1920〜80年代を中心としたヴィンテージワンピースやボトムス、トップスなどを中心に、シューズ、ベルト、バッグ、アクセサリーなどの服飾小物も展開する。

 

ブランド初の10進式ミニッツリピーター

ボタンを操作すると現在の時刻を音色で伝えるミニッツリピーターは、トゥールビヨンと並んで、機械式時計最高の複雑機構である。それをブランドの象徴的なモデルのひとつであり、独創的なデジタル式の時分表示を持つ「ツァイトヴェルク」に搭載した。

この時計のために開発された、自社製Cal.L043.5を搭載し、【低音=時、重複音=10分、高音=分】と、真ん中の重複音が10分単位(通常のミニッツリピーターは15分単位)という、珍しいが、わかりやすい機構を採用。

音響にもこだわり、音感に優れた時計師が2つのハンマーとゴングの奏でる音の余韻にまで配慮して、ケースや機構を調整する。創業者の生誕のメモリアルに相応しい、逸品時計が誕生した。

ケース|プラチナ
直径|44.2m
厚さ|14.1mm
ムーブメント|手巻き(Cal.L043.5)
パワーリザーブ|36時間
機能|回転ディスクによるデジタル式時分表示、10進式ミニッツリピーター、パワーリザーブ表示
ストラップ|アリゲーター
防水性|日常生活防水
発売時期|11月以降予定

象徴的なモデルに最高難度の複雑機構

2015年は、ブランドの創業者にして、かつてのザクセン王国の宮廷時計師として活躍した、フェルディナント・アドルフ・ランゲの生誕200年。ブースは「200」の数字とともに、偉大な先人の事績を改めてトリビュートする展示に彩られ、ドイツ時計の歴史の深さを再確認させられた。かつてアドルフ・ランゲがその師とともに製作した、ドレスデン・ゼンパー劇場の5分時計に着想を得た機械式デジタル表示モデル「ツァイトヴェルク」に、ミニッツリピーター搭載モデルが登場。ブランドのたゆまぬ前進を、このメモリアルイヤーとともに印象付けていた。

地球儀による圧巻のワールドタイム表示

ンブランは、大航海時代に新航路発見したヴァスコ・ダ・ガマをトリビュートするモデルを発表した。画期的なシリンダー型のヒゲゼンマイを装備し、装飾性も豊かなキャリッジが12時位置に姿を覗かせるトゥールビヨンである。

しかし、そのハイレベルなトゥールビヨンも、このモデルの場合は脇役になってしまうかもしれない。時計の下側にはめ込まれた2つの球体こそがこの時計の主役である。それらは、北半球と南半球を精密かつ立体的に描いた地球儀であり、その姿と、それぞれの外周にプリントされた回転するスケールでワールドタイム表示を行う。しかも、独自のすかし構造により、それぞれの半球の夜の部分は微妙にスモークがかかっているという芸の細かさ。芸術的に世界の時を見せる究極のモデルだ。

ケース|18Kレッドゴールド
直径|47mm
厚さ|16.6mm
ムーブメント|手巻き(Cal.MB M68.40)
機能|トゥールビヨン、昼夜表示付きワールドタイム表示(南北半球の地球儀による)、ホームタイム表示
ストラップ|アリゲーター
防水性|3気圧
限定数|18本
発売時期|12月予定
価格|25万ユーロ(時価)

歴史をリスペクトしてコレクションを充実

スーパーコピー腕時計モンブランは、今年は「ヘリテイジ クロノメトリー」という新コレクションを展開開始。新作の多くは、このコレクションに登場した。それらのモデルを貫くテーマは“南半球”。大航海時代に新航路発見のために奔走したヴァスコ・ダ・ガマのような人物、時計の精度向上に努めたムーブメントメーカーで自らが統合したミネルバ社をトリビュートするとともに、天文や旅に結びつくモデルが、数多く登場し、非常に印象深かった。

アナログとデジタルが融合した、アナデジタイプを採用

スーパーコピー時計は送料手数料無料で、創業25周年を記念した、数々の別注アイテムが話題を集めるユナイテッドアローズ。時計にタフネスというあらたな概念を築き上げ、ファッションシーンともクロスオーバーするデザイン性の高さが魅力のカシオのG-SHOCKとコラボレーションしたモデルが発売。

「G-SHOCK for BEAUTY&YOUTH」は、文字盤に別注の証でもある「CASIO」と「BEAUTY&YOUTH」のロゴを刻印。耐衝撃構造やソーラー充電システム、ワールドタイム受信など、G-SHOCKの特徴である高い機能性も備えた一品だ。

さらに、時計のデザインに合わせて、25周年のロゴがほどこされたボックスもオールホワイト。半永久的に使える機能性の高さと無駄のないスマートなデザインは、コーディネートのポイントとしても目を引くアイテムになっている。