JEANRICHARD|ベスト新宿本店で限定発売特別なテラスコープ

雄大な緑色の大地を彷彿とさせるダークグリーンが特徴
哲学をもって生き、人生を楽しむ、そんな人たちの最適なパートナーであって欲しいという願いを込め、あたらしいブランドアイデンティティー「フィロソフィー・オブ・ライフ」を掲げているジャンリシャール。

そのあたらしいアイデンティティーのもと、バーゼルワールド2013にて「テラスコープ」「アクアスコープ」「エアロスコープ」「1681」の4つのコレクションを発表した。そして、コレクションのひとつである「テラスコープ」から、個性的なダークグリーンダイヤルモデルが登場。「テラ」という言葉が大地をあらわし、ダークグリーンの文字盤が雄大な緑色の大地を彷彿とさせる一本が誕生した。

デイト表示を搭載した文字盤には、夜光塗料付きの時分針やインデックスがセットされ、視認性は良好。リューズやケースの裏蓋にはジャンリシャールのロゴを刻印。ケースやブレスレットには光沢仕上げとサテン仕上げを交互にほどこすことで、独特な形状のデザインをさらに際立たせている。

堅牢で凛々しい表情のなかに優雅さを併せもつデザインで、発表直後から話題の「テラスコープ」コレクション。そのあたらしい魅力や、精巧さを手に取って確かめてみてほしい。

ロレックスコピーPrice List 正規定価価格表

1980年10月1日時点での正規店定価です。正規取り扱いは日本ロレックスです。この時代には消費税もありませんので税込価格という概念がありません。表示された価格が定価であるとお考え下さい。この頃の標準防水深度は50mです。スポーツモデル以外は基本的に50m防水ですし、デイトナもまだ50m防水です。スポーツモデルは100~1000m以上と様々です。

デイデイトやデイトジャストはレザーストラップ仕様が販売されていました。また、デイデイトのクラスプはコンシールドタイプになるとこの価格にいくらか上乗せされていたようですが、細かい価格の記載はありませんでした。さらにデイデイトには国産ブレスレットも用意されていたようですが、写真や価格の掲載はありません。シードゥエラーのトリプルシックスはまだこの時点で価格が未定だったようです。

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ロレックスコピーニュース! ロレックスチャンネルの動画を紹介!

ロレックスチャンネルで”ロレックスの流儀”と題して紹介されているPVの新作が追加されました。世界で最も売れているといわれるデイトジャストです。デイトジャストとはおおよそ24時になると日付が一瞬で送られる機構のことですね。外観的にも日付拡大用のサイクロップレンズが搭載されていて、遠目から見てもひと目でそれと分かるほどのアイコンとなっています。また、デイトジャスト用に開発されたとされるジュビリーブレスレットも特徴的ですね。さて今回も日本語訳を載せておきます。

デイトジャスト
1945年に誕生した、究極のクラシック・ウォッチ。ダイアルの小窓に日付を表示する、世界初の自動巻クロノメーター腕時計。1953年、視認性を向上させるサイクロップレンズを初搭載。象徴的なフルーテッドベゼルを備え、時代を超えたロレックス・スタイルの原型。ひと目でそれとわかるデザイン、バリエーションも豊富。

 

FF一体型レザーストラップ FF & Leather Strap : Strapcode

先日紹介しましたStrapcodeさんが取り扱っているNATO専用フラッシュフィット(以下FF)ですが、NATOだけに留まらず同型FFを用いたレザーストラップも登場しました。クラスプはオリジナルを使用するように設計されています。6時側はクラスプに直付け、12時側はイージーリンク等に取り付けます。さらにサイズも3種類用意されていまして、3コマ、4コマ、5コマに相当する長さが用意されているようです。12時側と6時側のそれぞれをサイズ指定できますのでかなり細かなセッティングが可能になっています。

では対応モデル(メーカー発表)を記載しておきましょう。
Daytona:116250 / 116253 / 116258
Explorer II:16570
GMT-Master:16700
GMT-Master II:16760 / 116710 / 116713 / 116718
Submariner:16610(LV) / 16613 / 16618 / 16800 / 16803 / 16808 / 114060 / 116613 / 116618 / 116610LV / 116619LB

NATOストラップ用に設計されていることから少々厚みがあるようで、時計自体が少し浮いたように見えます。さらに、FF自体をストラップで挟み込み構造ではなくFFにバネ棒を通す設計になっていますので、FF自体が長くなっています。デザイン的にこれを許容できるかがポイントでしょう。

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チュードルの日本仕様ブレスレット 詳細写真を入手!

リーベルマンが正規輸入をしていた1970年代に日本国内のみで正規に流通したジャパンブレスについて、現物を見ていないので詳しくは分からないと書きましたが、とある方から貴重な写真を頂きました。どなたかはのちほどお知らせしますが、某時計メンテナンス店を運営されている方です。

その方も長いこと時計師として経験を積まれてきた方なので、かなりのパーツストックがあるそうです。そのなかになぜかこのチュードルのジャパンブレスがデッドストック状態であったそうです。なぜでしょう?不思議ですねぇ(笑)

さて肝心のブレスですが、素材はステンレスでかなり薄いことが分かります。コマのつなぎもネジ式ではなく割りピン式です。クラスプのバネ板にはTUDORの文字はありません。完全オリジナルであることが分かりますね。

ブレス表面はサテン仕上げで、ブレスの面取り部とサイド、クラスプのサイドはポリッシュ仕上げです。フラッシュフィットも板を曲げただけのものですが、写真で見る限りは結構きれいに見えるんですよね(笑)

最後になりましたがこの貴重な資料を提供いただきましたのは、時計修理とカスタムを業とされているゼンマイワークスの佐藤さんです。独立されてまだ1年あまりだそうですが、独立前は一新時計株式会社で修理を担当されていました。また、パテックフィリップ社のスイス本社で行われる研修では国内最高峰のLEVEL3を取得(今は無効になっているそうです)されたとか。同氏はアワーオブラブなどで有名な独立時計師、アントワーヌ・プレジウソ氏や時計ジャーナリストの広田雅将氏とも親交がある方で、時計業界では結構有名な方だったりしますが、そんな方が全力で面白いことをやっているという感じですね。興味がありましたらぜひゼンマイワークスさんのウェブサイトなど覗いてみてください。

 

ロレックスコピーチュードルの日本仕様ブレスレット

2016年からチュードルの日本国内正規販売が始まるというニュースがありましたが、実は”初めて”ではなく”再開が正しい表現になります。現代では日本ロレックスが正規輸入代理店として、スイス本国からの輸入を行っています。1970年代においてはその役割をリーベルマン・ウェルシュリー社(Liebermann-Wa”lchli & Co.,SA.)が担っていました。同社は20世紀初頭に設立されたスイスの総合商社で、極東のロレックスは全てこの商社を通して輸入されたそうです。その後、日本ロレックスが設立され、その際にチュードルの取り扱いはなくなりました。

このリーベルマンが輸入を手がけていた頃の資料ですが、チュードルのほぼ全てのモデルに見慣れないブレスレットがつけられていました。カタログには”SS国産ブレスレット付き”と記載されています。国産のブレスということは日本国内でつくっていたかという疑問が湧いてくると思いますが、これは昭和5年に設立された株式会社バンビが生産していたとか。

実際に手にとって見たわけではありませんが、フラットで薄いブレスレット、オリジナルとは違うクラスプでとても面白いです。クラスプはロレックスのアメリカンブレスに付属するクラスプにどことなく似ている気もします。残念ながらフラッシュフィットの形状までは確認できません。

このジャパンブレスレットは数年間だけ供給され、しかも日本だけのオリジナル仕様だそうですので本当にレアなものだそうです。ただ知名度が低いことと、チュードル人気がイマイチなことも手伝ってそこまで騒がれるものではないようです。ですが、ロレックスを含めチュードルの歴史などを知るいいきっかけとなりました。

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ロレックススーパーコピーREF番号の英数字って何の略?

ロレックスにはその時計の特徴を表す略字が当てられています。それはREF番の末尾などに付けられて、他のモデルと区別されるようです。厳密にいえばブレスレットコードとダイアルコードも含まれるのですが、今回は一般的なものだけを扱いたいと思います。

ベゼルなどの特徴を表すワードの頭文字を取っているのですが、スイスの公用語はドイツ語・フランス語・イタリア語・ロマンシュ語ですから英語ベースではありません。ロレックスでは主にフランス語を使用していまして、これらはその頭文字を取ったものです。まずはベゼルの特徴を表したモノから挙げていきましょう。

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BREGUET|ブレゲの新スタンダード「クラシック 5277」

「クラシック 5277」は、これまでと変わらぬケース&香箱サイズながら、スウォッチ グループとニヴァロックスが開発した新素材のゼンマイ、そしてブレゲ独自設計の香箱で96時間というロングリザーブを実現したブレゲのスタンダードモデル。

なお、このステンレススティール系の新素材ゼンマイは、有害なコバルトやベリリウムを一切含まず、しかも磁気を帯びたり錆びたりしない点も大きな特徴だ。また脱進調速機構にはシリコン製ヒゲゼンマイとインライン・スイスレバー脱進機を採用する。

クラシック クロノメトリー 7727世界初のマグネティック・ピボットを搭載

ブレゲが2013年のバーゼルワールドで発表した新作、「クラシック クロノメトリー 7727」は、毎秒20振動(10Hz)、毎時7万2000振動というウルトラハイビートで時を刻むシリコン製ダブルヒゲゼンマイ&インライン・スイスレバー脱進機にくわえ、脱進機の天真の軸受けに、位置を安定させてより高精度での作動を実現する「マグネティック・ピボット機構」を搭載した超高精度モデル。

なんと平均日差はマイナス1秒~プラス3秒で、6姿勢における一日当たりの姿勢差もマイナス2秒~プラス4秒に収まっているという。これは、COSC公認クロノメーターの日差マイナス4秒~プラス6秒をはるかに凌ぐものだ。

なお12時位置のスモールセコンドの左上には、2秒に一周する小さなインダイヤルと針があり、これが高速で回転することで、ウルトラハイビートモデルであることをアピールする。

クイーン・オブ・ネイプルズ “デイ/ナイト” 8998

ケース|縦40.5☓横32mm、18KWGケース
ムーブメント|自動巻き、キャリバー78CS、シリコン製インライン・スイスレバー脱進機
パワーリザーブ|57時間
ストラップ|サテンストラップ
仕様|ベゼルとダイヤル取り巻きに143個(約1.45カラット)のダイヤモンド、リュウズにブリオレットカットダイヤモンド(約0.26カラット)、フラメ模様とバーリーコーン模様の手彫りギヨシェ、デイ/ナイト表示、ブレゲのテンプが太陽を表し、チタンにエングレービンをほどこした月とともに24時間で1周、シースルーバック、3気圧防水
価格|1277万8500円(予価)
販売時期|年末発売予定