スポーティな雰囲気にエレガンスと遊び心をプラス

アンブッシュ®は、ジュエリーブランド「Antonio Murphy & Astro®」のセカンドラインとして2008年にデビュー。遊び心のあるデザインを追求し、いままでのジュエリー、アクセサリーにはない新素材や塗装を融合させあらたな配色やスタイルを提案。世界のトップメゾンからストリートブランドまで幅広くコラボレーションをおこない、さまざまな枠を超え勢力的に活動をつづけている。URL: http://www.bestwatchmall.com/

2014年春夏コレクションに登場した今回のコラボレーションアイテムは、スポーティなモチーフにエレガントさと遊び心をプラスしたデザインが特徴。存在感のあるブラスとパイル素材を組み合わせたヘアバンドとリストバンド、ホイッスルモチーフとボリュームのあるチェーンがポイントのネックレスと、同じくホイッスルモチーフに繊細なチェーンを合わせたロングネックレスの全4型をラインナップ。1月25日(土)よりドーバー ストリート マーケット ギンザにて先行発売されたあと、2月8日(土)よりサカイのフラッグシップストアで展開される。

スタンダードデザインにエレガントな要素を、クラシックアイテムにひねりをくわえ“ニュースタンダード”を表現するサカイと、ウィットに富んだユニークなデザイン、自由な発想で注目されるアンブッシュ®のコラボレーション。デザインにこだわりをもつ両ブランドが生み出したアクセサリーは必見だ。

カルヴェンとデルフォニックスがコラボ! 2014年版ダイアリー発売

使いやすさに定評のある「デルフォニックス」のダイアリーは、世代、性別を問わず愛される代表作であり、初めて世に送り出したアイテムでもある。なかでも人気のサフィアノレザー調の型押しカバーはカラーバリエーションも豊富。一度使うと他に浮気ができなくなる使い勝手のよさと、洗練されたデザインが魅力のこのダイアリーは、従来のステーショナリー市場のみならず、インテリアショップや雑貨店などでも扱われ、また、ファッション界からの注目を浴びるなど、広く支持を集めている。

そんな「デルフォニックス」のサフィアノレザー調の型押しカバーに、カルヴェン2014年春夏メンズコレクションを象徴するオリジナルパターンをプリントしたコラボダイアリーが発売された。「南仏プロヴァンスのアーティスト」をテーマにした今季コレクションにて印象的に使われたこのテラッツォ(大理石)パターンは、南仏の色鮮やかなカフェの床をイメージしたもの。心躍るポップな色使いはユニセックスなモチーフとして採用されたものであり、もちろん女性にもお薦めのアイテムである。すでに「カルヴェン 表参道」と百貨店内の「カルヴェン」コーナー、「デルフォニックス」各店にて販売中だ。

ポーターの代表的シリーズ「TANKER」をベースに制作

1935年に創業したバッグメーカー、吉田カバンのメインブランドとして1962年に発足したポーター。熟練した日本の職人により生み出される、軽く機能的で使いやすいポーターのバッグにマルニが深く共感したことからこのコラボレーションがスタートした。

発売中の第一弾では、マルニならではのモダンなプリントをあしらったポリエステル素材を使用。今年で30周年をむかえる「TANKER」シリーズと同じようにボンディング加工をほどこし、柔らかな質感に仕上げているのが特徴だ。シリーズのなかでも代表的なヘルメットバッグをベースにしたアイテムをはじめ、ロングジップウォレットやふたつ折式のホールディングジップウォレット、iPad miniケース、カードケースなど全6種類が揃う。

2014年2月上旬からは、同じポリエステル素材にあらたなプリントをほどこした、ビジネスコレクションが登場。完全オリジナルデザインのトートバッグのほか、リュック用のストラップが付いた3WAYバッグ、クラッチバッグなどをリリース。今後も年に4回のペースであたらしいコレクションを発表していくという。

このコレクションでは、マルニのバッグや財布に付いているものと同じレザーのストラップを採用しているほか、ポーターロゴの下にはマルニロゴをデザイン。モダンなファブリックに高い技術力、それぞれのブランドのクラフツマンシップを融合させたディテールが魅力だ。

デンマーク発・新進レインウエアブランド、レインズ日本上陸

2012年4月、北欧・デンマーク・ヘルシンキの大学で出会ったフィリップ・ロトコとダニエル・ヘッセラガーによって設立された「レインズ」。

“コーディネートする楽しみ”“レインウエアをファッションのあたらしいカテゴリとすること”“雨につきまとう憂鬱なイメージをポジティブに変換して、雨の日もファッションを楽しむこと”を、ゴールに掲げる新進レインウエアブランドだ。ワードローブに自然と溶け込むシンプルモダンなフォルムと、レインウエアとしての機能性を両立させたコレクションは、瞬く間にヨーロッパに広がり、現在まで北ヨーロッパを中心に百貨店内8店舗、パリのコレットやメルシー、ロンドンのYMCほか400店舗で取り扱われている。

アイテムは、軽く滑らかな質感のポリウレタン素材を使用したロングコートやジャケット、アノラックなどを展開。また、クオリティの高いビジュアル面でのアプローチも話題を呼び、これまでの「便利で実用的なアイテム」でしかなかったレインウエアのイメージを一新。ヨーロッパのレインウエア・ファッションに、あらたなムーブメントを巻き起こした。

その注目ブランドがはやくも来春日本に進出。雨の日のコーディネートを楽しく彩ってくれるアイテムは、デイリーユースはもちろん、野外フェスやアウトドアシーンにも活躍まちがいなし。

グレース・ケリーに捧げた伝説的プリントをコンテンポラリーにアレンジ

2012年の秋冬シーズンに登場した「グッチ ニース」は、その名前からイメージされるように南仏海岸のリラックスした空気感にインスピレーションを得た、肩肘張らない洒脱なスタイルが魅力のライン。エレガントなフォルムにフレッシュなカラーリング、また、軽やかなキャンバス素材を用いるなど、抜け感のあるデザインが人気の理由だ。

特徴は馬具の幉(たずな)を思わせる“1、2、3”と番号をふられたレザーハンドルのデザインと、スパー(拍車)をモチーフにしたメタルディテール。シグネチャーアイコンの「ホースビット」が轡(くつわ)からインスピレーションを得たように、乗馬と深い関わりをもつグッチの伝統から生まれたデザインである。

GUCCI|グッチ 02
GUCCI|グッチ 03
この1月に登場する「グッチ ニース」の新作は、こちらもブランドの歴史を象徴する「フローラ」プリントに彩られたバッグとウォレット。色とりどりに描かれる繊細なボタニカルアートと、ライナーのパープルとのコントラストがじつに鮮やか。春夏シーズンにふさわしいフレッシュな魅力に溢れるアイテムが揃った。

1966年に誕生した「フローラ」プリントは、もともとモナコのグレース大公妃のために特別にデザインされたものである。レーニエ大公がミラノのグッチを訪れたさい、当時の当主であるロドルフォ・グッチがなにか贈り物をと考え、アーティストのヴィットリオ・アッコルネロにフラワーモチーフのスカーフを依頼。豊かな色彩と繊細なタッチで描かれる花々と昆虫のデッサンはこうして生まれたのだ。

新作PVのご紹介:パールマスター編

ロレックスチャンネルで”ロレックスの流儀”と題して紹介されているPVにパールマスター34が仲間入りです。1992年に登場した新しいラインですが、特徴的なブレスレットが印象的なモデルです。今後デイトジャストにこのブレスレットが仲間入りしないかなと思っていますが、おそらくパールマスターのアイコンになっていますので実現は難しいでしょう。

主に女性向けとなっていますが、39mmのモデルもありますのでペアでという方もいらっしゃるようです。すべてが貴金属モデルとなり、輝石もふんだんに使用されています。サブマリーナーとヨットマスターの関係にも似た、デイトジャストの豪華絢爛なラインと捉えています。では日本語訳を載せておきます。

 

ロレックスレプリカ1989年4月の正規店定価を掲載

1989年(平成元年)4月1日時点の正規店定価です。消費税がこの日から導入され、同時に物品税が廃止されました。消費税とは全ての消費に3%の税を課すもので、物品税が一部の高級な嗜好品や舶来品、貴金属に重く課されていたことを考えると、庶民に厳しく富裕層に甘いものでした。

具体的にロレックスを含めた高級時計にどのような影響があったのかというと、ステンレスモデルには軽く、貴金属や輝石のモデルには重い物品税が課されていました。しかし物品税廃止によりこれがなくなり一律3%の税率になったことで、ステンレスモデルが少し値下がり、貴金属モデルは半値近くまで下がりました。下の表に記載した数字は税抜価格ですから、これに3%を掛けたものが定価となります。この価格改定というよりも、税の抜本的な改革により、庶民が買うSSモデルが少し安く、富裕層が買う貴金属モデルが大幅安となりました。

 

スーパーコピー時計1988年10月の正規店定価を掲載

1988年(昭和63年)10月1日時点の正規店定価です。消費税が翌年3月に導入されるということで、増税前最後の定価となります。この年は東京ドームが竣工・完成したり、ソウルオリンピックが開催されたりと、日本もまだバブル経済末期のころですがまだまだ明るい話題が多かった時代です。

シリアルが随分と5桁化しています。また防水性能も50mから100mに全て変わっており、性能も格段に良くなってきていますね。風防もプラスティックからサファイアクリスタルへの変更もあと少しといった感じです。面白いのが、GMTマスター16753についてですが、ジュビリーブレスとオイスターブレスの設定があります。価格的にはジュビリーの方が10万円高く設定されているんですね。てっきり逆だとおもっていました。それから文字盤についてですが、文字板と表示されていました。どちらが正しいんでしょうかね?

 

ロレックススーパーコピー新作PVのご紹介:エクスプローラー編

ロレックスチャンネルで”ロレックスの流儀”と題して紹介されているPVにエクスプローラーが登場しました。エクスプローラーと言えばエベレスト、そしてヒラリー卿が思い浮かぶ方も多いと思いますが、エドモント・ヒラリー卿がエベレストに初登頂を果たした特に着用していたのはエクスプローラーではなくオイスターパーペチュアルです。この偉大な登頂に着想して生まれたのがこのエクスプローラーなんですね。

日本では1997年にTVで放送された大ヒットドラマ「ラブジェネレーション」で木村拓哉がエクスプローラーを着用していたことから人気に火が付き、かなりのプレミアム価格となったことも記憶に新しいです。もちろんそんなことは動画で紹介はされません(笑)ではいつものように日本語訳を掲載しておきます。

ロレックスコピーエクスプローラー
1953年、エベレスト初登頂を記念して誕生。904Lステンレススチール製で、極限状態でも優れた耐久性を発揮。高い視認性を実現する3・6・9の象徴的なアワーマーカーのダイアル。クロマライトディスプレイは、暗闇で標準的な発光素材の最大2倍長く光を放つ。
THE ROLEX WAY..

 

ロレックススーパーコピーPrice List 正規定価価格表

1983年(昭和58年)10月1日時点の正規店定価です。この時代には消費税はありません。東京ディズニーランドが開園したり、任天堂のファミリーコンピュータが発売になったりしました。まだまだ日本が上り坂な時です。他には大韓航空機撃墜事件などもありました。

4桁・5桁シリアルの変遷期で、スポーツモデルの防水性能も徐々に上がってきています。2015年現在では高騰して全く手が出ないモデルが普通に売っていた時代ですね。はっきり言ってお宝の山です。SSデイトナなど定価38万円、1016だって28万円ですよ?タイムマシーンがあればぜひ買い占めに行きたいですね(笑)あとはコンシールドクラスプの表記についてですが、カタログ内ではコンシールクラスプと記載されていますので予めご了承ください。