ウォーターマンより期間限定の新コレクションが登場

ウォーターマンが、パリの“煌く街の光”からインスピレーションを得た魅惑的なデザインの「オンブル エ ルミエール」コレクションを発売した。

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 130年以上続くウォーターマンの歴史で培われたその秀逸なデザインは、繊細なフランスの“街の光”をイメージしたものだ。影と光のコントラストによる黒と白のキャンバスになぞらえたデザインは、クラシックな黒と白のデュオを取り入れ、同ブランドがこれまで築いてきた軌跡と繊細なクラフツマンシップの技を集結した逸品となっている。本コレクションは一つ一つ熟練の技術者によって、ホワイトラッカーにブラックシルクプリント加工で丁寧に仕上げられている。文字を綴ってみると、その書きやすさ、滑らかさも体感できる。エレガントな独特のデザインにより、文字を綴る美しい瞬間を創出する本作は、高級筆記用具という枠を超えた優れたアクセサリーと言える。

 ウォーターマンの「オンブル エ ルミエール」コレクションは、製造期間限定品として、メトロポリタン、エキスパート、パースペクティブ、カレンの4コレクションで展開されており、全てのラインアップで万年筆、ボールペンを取り揃えている。

 

HF-AGE-仙台店が「パテック フィリップ展」を開催

2015年12月1日にリニューアルオープンし、パテック フィリップのショップインショップスペースを、約3倍に拡張したHF-AGE仙台店。大理石とパテック フィリップの最新コンセプトによる什器が配されたフロアは、より一層、高級感あふれる洗練された空間へと生まれ変わった。その東北地方唯一のパテック フィリップ正規販売店である同店が、2016年1月15日から17日までの3日間、「パテック フィリップ展」を開催する。今回の展示では、シンプルなドレスウォッチの最高峰と称される「カラトラバ」や、魅惑のコンプリケーション、華やかなレディスモデルなど、普段は店頭に並ぶことがない希少なモデルまで取り揃える。どのモデルも実際に腕に乗せてじっくりと選ぶことができる貴重な機会だ。

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ブランド初のグローバル・タイムピース・アンバサダーに就任したロビン・シック氏

2015年12月、ハリー・ウィンストンが、米国人シンガーソングライターであり音楽プロデューサーであるロビン・シック氏を、ブランド初のグローバル・タイムピース・アンバサダーに任命したことを発表した。

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 「当社の新たなグローバル・タイムピース・アンバサダーとして、ロビン・シックをご紹介できることを光栄に思っています。」と、ハリー・ウィンストン社最高経営責任者、ナイラ・ハイエック氏は語る。「彼は優れたアーティストであり、感情をサウンドに変換する天性の才能に恵まれ、ジャンルや世代を超える不朽の音楽を作ることに情熱を注ぎ、音楽に関連するコミュニティープログラムへ積極的に取り組んできました。彼こそがハリー・ウィンストンの歴史やフィロソフィ、そしてタイムピースのデザインの背景にある独創的で革新的な精神を表現してくれる人物です。」

 また、ロビン・シック氏は次のように話した。「ハリー・ウィンストンは、その素晴らしい伝統はもちろんのこと、類稀なる最高の製品を作り出すという姿勢、そして世界の変革を支援する人道主義に基づく社会貢献にいたるまで、私が長い間尊敬の念を抱いてきたブランドです。そのグローバル・タイムピース・アンバサダーを務めることを誇りに思います。」

 2015年10月、ハリー・ウィンストンは、ドイツ・バーデン=バーデンにて、「オーパス」シリーズの最新モデルを発表したが、ロビン・シック氏は同イベントにてスペシャルゲストパフォーマーを務めた。同氏は今後、ハリー・ウィンストン タイムピースのアンバサダーとして活動するほか、さまざまなメディア活動やプロモーション活動を通じブランドをサポートすることになる。

 

直営ブティック「ロンジン ブティック銀座」をオープンした

時計製造において、「エレガンス」をコンセプトに掲げるロンジン。新たにオープンしたこのブティックも、ダークマホガニーを使用した什器の温かな色合いと、床や天井のホワイトとのコントラストが上品で洗練された空間を作り出している。店内には、ロンジンが培ってきた技術の結晶であるヘリテージコレクションから、新作モデルまで幅広く取り揃えており、ブランドの歴史を紹介するコーナーや、ゆったりとしたVIPスペースも用意されている。さらに、スイス・サンティミエにあるロンジン ミュージアムから、19世紀に製作された9つの貴重なポケットウォッチを特別に取り寄せて展示。ロンジンの伝統やクラフツマンシップにも触れることができる旗艦店となっている。

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「スリムライン ムーンフェイズ マニュファクチュール」。自動巻き。パワーリザーブ約42時間。

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2016年3月16日から5月15日までの間、フレデリック・コンスタントは、ムーンフェイズ搭載モデルを購入した全てのユーザーにスペアストラップをプレゼントする「ムーンフェイズ キャンペーン」を開催する。夜空に浮かぶ月の満ち欠けを、時計の文字盤上に描き出すムーンフェイズ。フレデリック・コンスタントは、各コレクションからムーンフェイズを搭載したモデルを数多く展開しており、機能性だけではなく、その美しさから同ブランドの時計の中でも高い人気を誇っている。今回開催されるこのキャンペーンは、フレデリック・コンスタントを取り扱う全国の百貨店および時計専門店などの正規販売店が対象だ。

ジェイソン・オブ・ビバリーヒルズが銀座にブティックをオープン

ロサンゼルス・ビバリーヒルズ発のジュエリーブランド「ジェイソン・オブ・ビバリーヒルズ」が、東京・銀座に新ブティックをオープンする。

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常識にとらわれない、斬新なジュエリーデザインで、ハリウッドセレブ、ミュージシャン、そしてスポーツ選手など、各界の著名人からも多くの支持を集める「ジェイソン・オブ・ビバリーヒルズ」。その顧客リストには、ジェニファー・ロペスやジェシカ・アルバ、ジャスティン・ビーバーなどが名を連ね、同ブランドは彼女たちのカスタムオーダージュエリーも手がけている。スポーツ界との関わりも深く、2009年と2010年はNBAロサンゼルス・レイカーズのチャンピオンリズリング、2015年にはNBAサンフランシスコ・ウォリアーズのチャンピオンズリングも制作している。

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左は2009年、中左は2010年に制作されたNBAロサンゼルス・レイカーズのチャンピオンリズリング。中右と右の二つは、2015年NBAサンフランシスコ・ウォリアーズのチャンピオンズリング。

これまで、アメリカ国内で4店舗を展開してきた「ジェイソン・オブ・ビバリーヒルズ」。今回の銀座への出店は、初の海外進出でもある。世界でも有数のショッピングエリアである、東京にオープンするこの新ブティックは、玄関からラウンジまでを結ぶ店内中央にレッドカーペトが敷かれ、VIPルームやバーも備える。ジュエリーコレクションからウォッチコレクションまでを取り揃えるこのブティックは、2016年4月8日オープン予定だ。

 

大丸 福岡天神店にて「パテック フィリップ展2016」が開催

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2016年3月4日〜6日の3日間、パテック フィリップは、大丸 福岡天神店にて「パテック フィリップ展2016」を開催する。大丸 福岡天神店では、本フェア期間中に限り、通常の売り場スペースを大幅に拡大。シンプルなドレスウォッチの最高峰と称される「カラトラバ」や、ラグジュアリースポーツウォッチの代表格「ノーチラス」などの定番コレクションから、複雑機構を搭載したコンプリケーションまで、幅広く取り揃える。半世紀にわたって、パテック フィリップを取り扱ってきた実績を持つ大丸 福岡天神店にて、珠玉のタイムピースの数々に触れてみてはいかがだろう。

「時計ネット編集」!http://www.sakura2018.com/  2016.03.14

レコール ヴァン クリーフ&アーペルが開講 !日本における3年ぶりの開講

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フランス・パリのヴァンドーム広場にて、ジュエリーと時計制作の世界に光を当てることを目的に創設された教育機関「レコール ヴァン クリーフ&アーペル」。ジュエリーと時計制作に関する知識を得たいと願うすべての人に、学びの扉を開いているこの学校の講義が、3年ぶりに日本にて開講される。2016年5月30日、31日の2日間、2015年9月にパリで新たに開講された「漆芸」と「アール・ヌーヴォー」のクラスを体験することができる。日本が世界に誇る伝統技術や、美術史に刻まれた芸術運動について、ジュエリーを通して学ぶことができる貴重な機会だ。

「時計ネット編集」! http://www.goodstuff-share.com/

ブレゲ トラディション 複雑化への予言書①

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“伝統”を意味するモデル名を冠し、2005年に生まれたブレゲの「トラディション」は、初代アブラアン-ルイ・ブレゲの懐中時計から多様なディテールを受け継ぐ。
同時に誕生から10周年の今年、新たに3つのモデルが追加されたトラディションは、ブレゲの中で最も先鋭的な機構をラインナップするに至ってもいる。
トラディションのこの多様な機構の展開は、実は10年前に予言されていたとも言えるのだ。
時分針をオフセットした特徴的な外観に、その予言の根拠を読み解くことができる。

 

ギミックを超える精度と実用性 ムーンフェイズ再発見①

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人類は古くから、月と付き合ってきた。
月は、その満ち欠けも手伝ってか
融通無碍な捉えどころのなさも魅力のひとつであった。
誤解を恐れずに言えば、変化こそが、月の魅力の本質なのかもしれない。
機械式時計の世界においても、近年は、各社一層積極的に、
高精度化や多様な表現手法を競い合うようになってきた。
本特集では、「月相」と「月齢」の基本から、高精度化への挑戦まで
ムーンフェイズの嗜み方を指南する。