アウトドアスポーツに持っていきたいデジタルウォッチ

いざアウトドアスポーツへと出かけるとき、装備するグッズのなかでもとくに迷うアイテムのひとつが、URL: http://www.yoshidawatch.xyz/“腕時計”ではないだろうか。いつもはビジネス用に機械式のドレスウォッチを愛用しているひとも、サーフィンやサイクリング、ジョギングなどに出かけるときには腕時計を外してしまうことも多いという。しかし、スポーツを心ゆくまで楽しむためには、時をはかるための腕時計はぜひ必携したいアイテム。気持ちをビジネスからプライベートへ“切り替える”ためにも、それぞれのシーンに合わせて腕時計を付け替えてみるのはいかがだろう。

そんなアウトドアスポーツのための腕時計「RideONE 50」が、あらたに「SOMA(ソーマ)」から登場した。「SOMA」は“スポーツを楽しむ”をコンセプトとするデジタルウォッチのコレクション。今年はクロノグラフにくわえて、コンパス、高度計、天候予想、水分補給アラームなどの新機能を追加したモデルが発表された。これらの機能は、昨今流行のトレッキングやジョギングなどで、ぜひ体調管理のためにも取り入れたいもの。アルマイト処理をほどこし、耐摩耗性を向上させたアルミニウムケースを使用しているので、47.5mmという大ぶりなサイズながらも軽量である点がうれしい。発売された新作はシックな色味へと仕上げられたシルバー、ブラック、レッドの3カラー。これからはじまる秋のトレッキングシーズンにもきっと役立つであろう、スタイリッシュなモデルの登場である。

ピンクサファイアのやさしい色に、恋愛のサクセスを願って

その名に「成功」の意味をもつフレッドのアイコンジュエリー、「サクセス」コレクション。直線と曲線を絶妙なバランスで融合させたコンテンポラリーなデザインは、直線で女性の活動的で自立した一面を、曲線で女性が香らせる優雅な一面を表現している。人生のあらゆるステージにおける女性の成功(サクセス)を願って名づけられたコレクションは、アメリカのテニスプレイヤーであるヴィーナス・ウィリアムスに勝利をもたらしたジュエリーとしても知られている。ウィリアムスがリングを購入して試合に臨んだところ、みごとに優勝。その後のUSオープンでも26連勝を果たしたという勝利の逸話だ。その人気ゆえにコレクションもバリエーションを増やし、2010年には華奢なデザインの「ミニ サクセス」、動きが見せる優雅さを楽しみたい「サクセス モビール」も発表された。

 そして2010年9月11日(土)、銀座三越における「フレッド」ブティックのオープンを記念して新作「ミニ サクセス」の限定ジュエリーが発売されることとなった。登場したのはピンクサファイアをあしらったペンダント。サクセスは豪奢なダイヤモンドがほどこされたデザインが多く、今回の限定品のようにカラーストーンのペンダントはめずらしい逸品。ホワイトゴールドにピンクサファイアのやさしい色味が身につけるだけで気分を盛りあげてくれる。「ミニ サクセス」特有の華奢なデザインも重ねづけにもお薦めで、価格も10万円台というリーズナブルな点もうれしいところ。ことにピンクは、恋愛運向上の意味をもつとされる色。数ある女性の“サクセス”のなかでも、今年恋愛の願いをかなえたいひとには、ぜひお薦めしたいジュエリーだ。URL: http://www.yoshidawatch.xyz/

さりげなくまとうエレガントな夏の輝き

「フォリフォリ」からこの夏限定のスペシャルアイテムが届いた。ひとつは昨年末の発売時に絶大な人気を博した「ハートフォーハート」のネックレスコレクションから、ブランドの代表的なモチーフでもあるクローバーをイメージしたまばゆいパヴェの輝きが美しいリミテッドモデルが登場。4つのハートによって象られた大ぶりのクローバーを開けばハートが横に並び、まったくちがった表情を楽しむことができる2ウェイタイプ。カラーはエレガントなシルバーとフェミニンなピンクゴールドがラインナップ。

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 ハートフォーハートネックレスコレクション

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Cutie Bowコレクション
そしてもうひとつは透明感あふれる大ぶりなシャンパンカラーのキュービックジルコニアをあしらったリボンモチーフの「Cutie Bow」コレクション。甘くなりがちなデザインも、シャンパンカラーでエレガントな印象に。中央にも1石のクリアキュービックジルコニアが配され、立体感のあるシルエットに仕上がっている。TPOを問わずつけられるさりげないデザインはデイリーづかいに最適! 胸もとや手もとを涼しげに演出してくれるだろう。シンプルになりがちな夏のスタイリングはアクセサリーが主役。プレミアムなリミテッドアイテムで差をつけたい。

アウディと1-2-3フィニッシュの喜びを分かち合う

今年で創業150周年を迎えるタグ・ホイヤー。高精度の計測機器と時計開発にいそしんできた同社の歴史において、「ル・マン24時間レース」とのかかわりはとても深い。1970年公開の映画「栄光のル・マン」でポルシェ917Kを操縦していたスティーブ・マックイーンはタグ・ホイヤーの「モナコ」を着用、この名モデルは一躍その名を知られることとなった。その後も1973年にフェラーリ312PBスポーツプロトタイプを誇るスクーデリア・フェラーリの公式タイプキーパー、およびパートナーに就任。2007年にはプジョースポーツとともにル・マン24時間レースに復帰し、2009年にはマルク・ジェネ

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アレクサンダー・ヴルツ、デヴィッド・ブラバムがドライバーを務めたプジョースポーツカー#9でともに勝利を分かち合うなど、タグ・ホイヤーはル・マン24時間レースとのかかわりを40年にわたり重ねてきた。

伝統的なスタイルを踏襲した、超薄型&高精度ウォッチ

1969年誕生の“エル・プリメロ”の名声に隠れて、残念ながらあまり知られていないが、ゼニスがクロノグラフとともにもっとも得意とするのが、クロノメーターコンクールで数々の栄誉を獲得した伝説のキャリバー135搭載モデルに代表される、高精度なスタンダードウォッチだ。

この「エリート ウルトラシン」は、その伝統をメカニズムでもスタイルでも継承すべく登場した超薄型&高精度ウォッチ。搭載される厚さ3.81mmの超薄型ムーブメント「エリート681」は毎時2万8800振動のハイビートで、ケースに収めた状態でも厚さは7.6mmに過ぎない。また繊細なラグを持つケースやサンレイフィニッシュ&アップライト(植字加工)の文字盤、ドーム型風防などのデザインも、往年の「エリート」の伝統的なスタイルを踏襲したもの。

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いつまでも価値が変わらず、愛用に値するモデルとして、大人の男性にぜひすすめたいモデルである。

新機構で究極の精度に挑戦した、独創のトゥールビヨンモデル

航海用のマリンクロノメーターは、ゼニスの歴史的な名品のひとつ。ふたつのカルダン自在継手を使って時計全体を支持し、どんなに荒れた海の中でもメカニズムを大地に対して水平に保つ機構で、当時として究極の精度を維持してきた。この「クリストファー・コロンブス」はこのメカニズムにヒントを得て、“ジャイロスコープ型”と名付けられた球状のトゥールビヨン・キャリッジが大地に対して常に水平を保つ機能を持つ新開発ムーブメントを搭載する。

サファイア風防は、このジャイロスコープ型の「ゼロ-Gトゥールビヨン」を収めるために、表と裏それぞれに球状のふくらみを持つようにデザインされ、球状のサファイア結晶から削り出しで製作されたもの。ケースの表裏の両面からこの超絶メカニズムが作動する姿を心ゆくまで眺められる。しかも、このゼロ-Gトゥールビヨンのメカニズム自体はひじょうにコンパクトに設計されているので、腕に着けても違和感はない。

このモデルはバーゼルフェアでは発表されず、この6月に初公開されたばかり。時計愛好家、とくにトゥールビヨンなどの複雑機構が好きな人にとっては絶対に見逃せない超絶モデルだ。

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手巻き、ローズゴールドケース、クロコダイルストラップ、ケース径45mm、世界25本限定、1774万5000円(予価)、9月発売予定。ホワイトゴールドケース仕様(世界25本限定)もある。

ウォーターマンより期間限定の新コレクションが登場

ウォーターマンが、パリの“煌く街の光”からインスピレーションを得た魅惑的なデザインの「オンブル エ ルミエール」コレクションを発売した。

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 130年以上続くウォーターマンの歴史で培われたその秀逸なデザインは、繊細なフランスの“街の光”をイメージしたものだ。影と光のコントラストによる黒と白のキャンバスになぞらえたデザインは、クラシックな黒と白のデュオを取り入れ、同ブランドがこれまで築いてきた軌跡と繊細なクラフツマンシップの技を集結した逸品となっている。本コレクションは一つ一つ熟練の技術者によって、ホワイトラッカーにブラックシルクプリント加工で丁寧に仕上げられている。文字を綴ってみると、その書きやすさ、滑らかさも体感できる。エレガントな独特のデザインにより、文字を綴る美しい瞬間を創出する本作は、高級筆記用具という枠を超えた優れたアクセサリーと言える。

 ウォーターマンの「オンブル エ ルミエール」コレクションは、製造期間限定品として、メトロポリタン、エキスパート、パースペクティブ、カレンの4コレクションで展開されており、全てのラインアップで万年筆、ボールペンを取り揃えている。

 

HF-AGE-仙台店が「パテック フィリップ展」を開催

2015年12月1日にリニューアルオープンし、パテック フィリップのショップインショップスペースを、約3倍に拡張したHF-AGE仙台店。大理石とパテック フィリップの最新コンセプトによる什器が配されたフロアは、より一層、高級感あふれる洗練された空間へと生まれ変わった。その東北地方唯一のパテック フィリップ正規販売店である同店が、2016年1月15日から17日までの3日間、「パテック フィリップ展」を開催する。今回の展示では、シンプルなドレスウォッチの最高峰と称される「カラトラバ」や、魅惑のコンプリケーション、華やかなレディスモデルなど、普段は店頭に並ぶことがない希少なモデルまで取り揃える。どのモデルも実際に腕に乗せてじっくりと選ぶことができる貴重な機会だ。

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ブランド初のグローバル・タイムピース・アンバサダーに就任したロビン・シック氏

2015年12月、ハリー・ウィンストンが、米国人シンガーソングライターであり音楽プロデューサーであるロビン・シック氏を、ブランド初のグローバル・タイムピース・アンバサダーに任命したことを発表した。

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 「当社の新たなグローバル・タイムピース・アンバサダーとして、ロビン・シックをご紹介できることを光栄に思っています。」と、ハリー・ウィンストン社最高経営責任者、ナイラ・ハイエック氏は語る。「彼は優れたアーティストであり、感情をサウンドに変換する天性の才能に恵まれ、ジャンルや世代を超える不朽の音楽を作ることに情熱を注ぎ、音楽に関連するコミュニティープログラムへ積極的に取り組んできました。彼こそがハリー・ウィンストンの歴史やフィロソフィ、そしてタイムピースのデザインの背景にある独創的で革新的な精神を表現してくれる人物です。」

 また、ロビン・シック氏は次のように話した。「ハリー・ウィンストンは、その素晴らしい伝統はもちろんのこと、類稀なる最高の製品を作り出すという姿勢、そして世界の変革を支援する人道主義に基づく社会貢献にいたるまで、私が長い間尊敬の念を抱いてきたブランドです。そのグローバル・タイムピース・アンバサダーを務めることを誇りに思います。」

 2015年10月、ハリー・ウィンストンは、ドイツ・バーデン=バーデンにて、「オーパス」シリーズの最新モデルを発表したが、ロビン・シック氏は同イベントにてスペシャルゲストパフォーマーを務めた。同氏は今後、ハリー・ウィンストン タイムピースのアンバサダーとして活動するほか、さまざまなメディア活動やプロモーション活動を通じブランドをサポートすることになる。

 

直営ブティック「ロンジン ブティック銀座」をオープンした

時計製造において、「エレガンス」をコンセプトに掲げるロンジン。新たにオープンしたこのブティックも、ダークマホガニーを使用した什器の温かな色合いと、床や天井のホワイトとのコントラストが上品で洗練された空間を作り出している。店内には、ロンジンが培ってきた技術の結晶であるヘリテージコレクションから、新作モデルまで幅広く取り揃えており、ブランドの歴史を紹介するコーナーや、ゆったりとしたVIPスペースも用意されている。さらに、スイス・サンティミエにあるロンジン ミュージアムから、19世紀に製作された9つの貴重なポケットウォッチを特別に取り寄せて展示。ロンジンの伝統やクラフツマンシップにも触れることができる旗艦店となっている。

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