ファッションディレクター干場義雅氏のトークイベントも

当日は、クルーズをテーマにしたTOKYO FMのラジオ番組「SEIKO ASTRON presents World Cruise」にちなんだトークイベントを開催。

パーソナリティを務めるのは、『LEON』や『OCEANS』などのさまざまな男性誌を手がけ、現在は、テレビ、新聞、女性誌、ラジオなどメディアの枠を越えて活躍するファッションディレクター、干場義雅氏。クルーズの世界観を通し多彩な分野でラグジュアリーなライフスタイルを提案しつづけているクルーズコンシェルジュの保木久美子さんとともに、軽快なトークを繰り広げる。

また、ファッションメディアやブランド広告の撮影を数多く手がけ、とくに人物撮影を得意とする写真家の権藤和也氏によるポートレート撮影サービスも実施するなど、ここでしか体験できないコンテンツが満載だ。

国際色豊かな洗練された大人の街、銀座。その中心に位置する和光本館にて開催されるラグジュアリーなこのイベントに、ぜひで参加を。

ジュエリーがパレード! 子どもの頃夢見たコレクションが誕生

2013年のホリデーコレクションは、モチーフ達が遊び心満載のアイテムに変身し、パレードに参加するわくわくするアイデアと、タサキのクラフツマンシップにより完成されたジュエリーを展開。

「pearls on parade(パールズ オン パレード)」は、クリエイティブ・ディレクター、タクーン・パニクガルによるコレクションラインの人気モチーフを組み合わせたジュエリーロボット。皆が寝静まった夜にタサキのリングやピアスがそっと合体して小さなジュエリーロボットが出現、陽気にパレードを始める。そんな子供の頃に想像した夢のような時間をイメージし製作。チャームの手足は上下左右に可動し、ロボットの可愛い動きをつくり出す。

フューチャリスティックな架空の虫たちがジュエリーへと昇華された「bugs on parade(バグズ オン パレード)」は、パールやダイヤモンドなどのプレシャスな素材で体のパーツを構成した立体的なデザイン。小さいサイズながら緻密に作られた手足や羽の細かなパーツ、そして裏側にもデザインがほどこされるなど、遊び心溢れるディテールのなかにタサキのクラフツマンシップを存分につめこんでいる。

MIKIMOTO|真珠発明120周年 “真珠の学校”第2弾

1886年(明治19年)、国内最初に設立された三崎臨海実験所は、アメリカのウッズホール、イタリアのナポリ、イギリスのプリマスにならぶ、世界でも歴史の古い実験所のひとつだ。125年以上もの間、近代日本の動物学研究の拠点、研究教育の場としての役割を果たしてきた。ここで発見された数多くの研究結果や功績は、学術のみならず、産業技術にも応用されている。

1890年(明治23年)、本格的な真珠研究をはじめたミキモト創業者の御木本 幸吉氏が、実験所初代所長の箕作佳吉(みつくり かきち)博士との出逢いをきっかけにはじめた真珠養殖の共同研究は、世界初の養殖成功の礎となった。

現在もさまざまな取組みとして継承されている、二者間の強い結びつきのそのひとつが、今年で4年目となる『真珠を育む海を知ろう』体験観察会だ。臨海実験所所長、赤坂甲治(あかさか こうじ)博士、ミキモト真珠研究所所長の永井清仁(ながい きよひと)氏や、各研究所スタッフのもと、子どもたちが海洋生物にふれながら、海の生態や真珠養殖を身近に感じてもらうことを目的としている。

子どもたちは、まず実際に浜へ出て、海洋生物を採集する。つぎつぎと現れるさまざまな生物に、子どもたちは大興奮。ウニやムラサキガイにくわえ、偶然にも、真珠を創り出す希少な天然アコヤ貝を発見した。

BOUCHERON|全国のブティックにて「ブライダルフェア」を開催

1858年の創業以来、鋭い審美眼をもつ世界中の王侯貴族やセレブリティを魅了しつづけているブシュロン。つねに最高の品質を追い求めてきた歴史とサヴォワールフェール(メゾンに受け継がれるノウハウ)が息づいたそのクリエイションはブライダルコレクションにも受け継がれている。高いクオリティと創造性を誇るラインナップはまさにため息ものだ。

今回、全国のブシュロンブティックで開催される「ブライダルフェア」では、シャクヤクをイメージした華やかなリング「アバ ピヴォワンヌ」や、メゾンのアイコン「キャトル」から“光”をテーマにしたブライダルリング「キャトル ルミエール」など、見ているだけでうっとりとしてしまうブライダルアイテムが一堂に集結。充実したコレクションが揃うブティックで、永遠の輝きを放ちながらふたりの愛の物語を彩るエンゲージ、マリッジリングを選ぶことができる。

卓越したクラフツマンシップによるこだわりのジュエリーの数々は、花嫁をさらに輝かせてくれること間違いなし。この機会にぜひ訪れてみて。

VACHERON CONSTANTIN|SIHH 2013 新作ウォッチコレクション

国際都市ジュネーブで230年を超える歴史とともに、休むことなく時を刻み続けてきたスイス屈指の老舗時計メゾン「ヴァシュロン・コンスタンタン」。ヨーロッパをはじめ、世界各国の王侯貴族に長く愛されてきた真のセレブリティブランドである。2013年の新作は女性にフォーカスし、これまでにない革新と充実ぶりをみせた。

その革新をもっとも象徴するコレクションが、アクティブな女性のためにデザインされた、これまでにない現代的なスタイルのブレスレットモデル「バトリモニー・コンテンボラリー・レディ・ゴールドブレスレット」。

ヴァシュロン・コンスタンタンの女性向けブレスレットモデルといえば、これまではフォーマルなドレスに似合うドレッシーな腕時計という印象だったが、この新作ブレスレットモデルはビジネススーツやカジュアルなスタイルにもフィットする現代的なデザインとなっている。

くわえて、トレードマークであるマルタ十字が文字盤を飾る「マルタ・レディ」も、同様の現代的なテイストを持つトノー型モデルとして、これまでのヴァシュロン・コンスタンタンのレディスモデルのイメージを破る新作だ。

メンズモデルでも、数は少ないが魅力的な新作もある。そのひとつが今回ご紹介する「パトリモニー・トラディショナル・スモールセコンド」。伝統のスタイルにモダンなテイストが香る、通好みのシンプルモデルとして見逃せない。また、久々に登場したポケットウォッチの新作も隠れたトピックだ。

いっぽう、高級時計の名門としての矜持を象徴するのが、3つのモデルから構成される新作シリーズ「メディエ・ダール フロリレージュ」。時を超越した真のアートへの深い造詣と、最高峰のクラフツマンシップが凝縮されている。オリジナルムービーからも、その世界観を存分に堪能することができる。

JEANRICHARD|ベスト新宿本店で限定発売特別なテラスコープ

雄大な緑色の大地を彷彿とさせるダークグリーンが特徴
哲学をもって生き、人生を楽しむ、そんな人たちの最適なパートナーであって欲しいという願いを込め、あたらしいブランドアイデンティティー「フィロソフィー・オブ・ライフ」を掲げているジャンリシャール。

そのあたらしいアイデンティティーのもと、バーゼルワールド2013にて「テラスコープ」「アクアスコープ」「エアロスコープ」「1681」の4つのコレクションを発表した。そして、コレクションのひとつである「テラスコープ」から、個性的なダークグリーンダイヤルモデルが登場。「テラ」という言葉が大地をあらわし、ダークグリーンの文字盤が雄大な緑色の大地を彷彿とさせる一本が誕生した。

デイト表示を搭載した文字盤には、夜光塗料付きの時分針やインデックスがセットされ、視認性は良好。リューズやケースの裏蓋にはジャンリシャールのロゴを刻印。ケースやブレスレットには光沢仕上げとサテン仕上げを交互にほどこすことで、独特な形状のデザインをさらに際立たせている。

堅牢で凛々しい表情のなかに優雅さを併せもつデザインで、発表直後から話題の「テラスコープ」コレクション。そのあたらしい魅力や、精巧さを手に取って確かめてみてほしい。

ロレックスコピーPrice List 正規定価価格表

1980年10月1日時点での正規店定価です。正規取り扱いは日本ロレックスです。この時代には消費税もありませんので税込価格という概念がありません。表示された価格が定価であるとお考え下さい。この頃の標準防水深度は50mです。スポーツモデル以外は基本的に50m防水ですし、デイトナもまだ50m防水です。スポーツモデルは100~1000m以上と様々です。

デイデイトやデイトジャストはレザーストラップ仕様が販売されていました。また、デイデイトのクラスプはコンシールドタイプになるとこの価格にいくらか上乗せされていたようですが、細かい価格の記載はありませんでした。さらにデイデイトには国産ブレスレットも用意されていたようですが、写真や価格の掲載はありません。シードゥエラーのトリプルシックスはまだこの時点で価格が未定だったようです。

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ロレックスコピーニュース! ロレックスチャンネルの動画を紹介!

ロレックスチャンネルで”ロレックスの流儀”と題して紹介されているPVの新作が追加されました。世界で最も売れているといわれるデイトジャストです。デイトジャストとはおおよそ24時になると日付が一瞬で送られる機構のことですね。外観的にも日付拡大用のサイクロップレンズが搭載されていて、遠目から見てもひと目でそれと分かるほどのアイコンとなっています。また、デイトジャスト用に開発されたとされるジュビリーブレスレットも特徴的ですね。さて今回も日本語訳を載せておきます。

デイトジャスト
1945年に誕生した、究極のクラシック・ウォッチ。ダイアルの小窓に日付を表示する、世界初の自動巻クロノメーター腕時計。1953年、視認性を向上させるサイクロップレンズを初搭載。象徴的なフルーテッドベゼルを備え、時代を超えたロレックス・スタイルの原型。ひと目でそれとわかるデザイン、バリエーションも豊富。

 

FF一体型レザーストラップ FF & Leather Strap : Strapcode

先日紹介しましたStrapcodeさんが取り扱っているNATO専用フラッシュフィット(以下FF)ですが、NATOだけに留まらず同型FFを用いたレザーストラップも登場しました。クラスプはオリジナルを使用するように設計されています。6時側はクラスプに直付け、12時側はイージーリンク等に取り付けます。さらにサイズも3種類用意されていまして、3コマ、4コマ、5コマに相当する長さが用意されているようです。12時側と6時側のそれぞれをサイズ指定できますのでかなり細かなセッティングが可能になっています。

では対応モデル(メーカー発表)を記載しておきましょう。
Daytona:116250 / 116253 / 116258
Explorer II:16570
GMT-Master:16700
GMT-Master II:16760 / 116710 / 116713 / 116718
Submariner:16610(LV) / 16613 / 16618 / 16800 / 16803 / 16808 / 114060 / 116613 / 116618 / 116610LV / 116619LB

NATOストラップ用に設計されていることから少々厚みがあるようで、時計自体が少し浮いたように見えます。さらに、FF自体をストラップで挟み込み構造ではなくFFにバネ棒を通す設計になっていますので、FF自体が長くなっています。デザイン的にこれを許容できるかがポイントでしょう。

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チュードルの日本仕様ブレスレット 詳細写真を入手!

リーベルマンが正規輸入をしていた1970年代に日本国内のみで正規に流通したジャパンブレスについて、現物を見ていないので詳しくは分からないと書きましたが、とある方から貴重な写真を頂きました。どなたかはのちほどお知らせしますが、某時計メンテナンス店を運営されている方です。

その方も長いこと時計師として経験を積まれてきた方なので、かなりのパーツストックがあるそうです。そのなかになぜかこのチュードルのジャパンブレスがデッドストック状態であったそうです。なぜでしょう?不思議ですねぇ(笑)

さて肝心のブレスですが、素材はステンレスでかなり薄いことが分かります。コマのつなぎもネジ式ではなく割りピン式です。クラスプのバネ板にはTUDORの文字はありません。完全オリジナルであることが分かりますね。

ブレス表面はサテン仕上げで、ブレスの面取り部とサイド、クラスプのサイドはポリッシュ仕上げです。フラッシュフィットも板を曲げただけのものですが、写真で見る限りは結構きれいに見えるんですよね(笑)

最後になりましたがこの貴重な資料を提供いただきましたのは、時計修理とカスタムを業とされているゼンマイワークスの佐藤さんです。独立されてまだ1年あまりだそうですが、独立前は一新時計株式会社で修理を担当されていました。また、パテックフィリップ社のスイス本社で行われる研修では国内最高峰のLEVEL3を取得(今は無効になっているそうです)されたとか。同氏はアワーオブラブなどで有名な独立時計師、アントワーヌ・プレジウソ氏や時計ジャーナリストの広田雅将氏とも親交がある方で、時計業界では結構有名な方だったりしますが、そんな方が全力で面白いことをやっているという感じですね。興味がありましたらぜひゼンマイワークスさんのウェブサイトなど覗いてみてください。