ファイナンシャル パワーリザーブ

「ww.tc」とは、“ワールドワイド タイムコントロール”の意味。エレガントなラウンドケースにワールドタイマーを搭載し、優れたルックスと実用性を兼ね備える、ジラール・ペルゴを代表するコレクションである。そんなww.tcから、さらにユニークなコンセプトをもって開発されたのが、英語で“金融”を意味する“ファイナンシャル”の名が冠された、「ww.tc ファイナンシャル」だ。

ダイヤル外周に2枚の可動ディスクを装備し、9時位置のリューズの操作によって、24時間表示(内側)と都市名表示(外側)がリンクして稼動するところまでは、従来のww.tcと同じ。ただし、同モデルの都市名表示は、東京、ニューヨーク、ロンドン、香港という“世界4大株式市場”の立ち会い時間が瞬時にわかるよう工夫されている。

2008年には、同シリーズから4時位置でゼンマイの巻きあげ残量が確認できる、パワーリザーブモデルが登場。国際派ビジネスマンから、高い支持を獲得している。

ロドルフ|デザインから発想する独創的な時計作り

「ロドルフ」は、スイス人時計デザイナーであるロドルフ カタンがデザインを手がけるブランドだ。“時計の審美家”とも呼ばれるロドルフの時計作りはムーブメントから開発するのではなく、時計の目に見える部分、つまりケースと文字盤、針、リューズやストラップをデザインすることから始まる。デザインを立体的に造形するための機械的要素として捉え、最終的に時計の美的要素に合わせてムーブメントを考えていく方法だ。

ピュアでありながら官能的な曲線、力強いけれども奇抜ではなく、全体にまとまりを持つのがロドルフのスタイルだ。その建築物をも思わせるスタイルは、幾度となくル・コルビュジエの建築と比較されてきた。

またロドルフには、眠っているブランドを目覚めさせてきたという実績がある。イタリアで人気の誇る「ブレイル」やファッションブランドの「エスプリ」など、ロドルフの才能は他ブランドにおいても裏付けられていく。新天地を切り開くという意志と、優れた美的感性は新たな流行を生み出してきた。

斬新な発想と
フォルムへの追求心

フランク・ミュラー グループにおいて、彼の才能は一層花開く。
時計業界で帝国を築いた経営者のヴァルタン・シルマケスと豊かな発想を持つデザイナーのロドルフにより、
数々の名作が生み出されてきた。クロノグラフ・ムーブメントを180度回転させる「インスティンクト・クロノ180°」もその代表作であり、斬新な発想が話題を呼んだ時計だ。同モデルの特徴である樽型のフォルムはロドルフが長らく再解釈してきたテーマ。「視点を変えて世界を見ることができるように」という、彼ならではの発想がベースにある。

最高のギフティングとは? 別所哲也、「感謝の連鎖」を語る

「ショートショート フィルムフェスティバル」は、アカデミー賞の公式映画祭をはじめ、世界のさまざまな映画シーンで知られる存在だ。ファウンダーの別所哲也氏によると、立ち上げ当初は”語り始めたらキリがない”ほど数多くの、悲喜こもごものエピソードがあったという。そして、当初からの“感謝の連鎖”が、いまの成功につながっているのではないか、という。

ジョニーウォーカー ブルーラベルがネット配信するショートフィルムの第2弾、「紳士の賭け事II」がここで思い起こされる。主演のジュード・ロウがイタリアの田舎の邸宅の納屋に眠っていた戦前のグランプリ・レーサー、”ドライエ135S”をドライブして、24時間以内にモンテカルロに到着できるかどうかの賭けに挑む、というのが、そのストーリー・ラインである。途中、ロウはさまざまなトラブルにあい、そのたびに見ず知らずの人に助けてもらって、ついにはゴールにたどり着く。「感謝」と「ギフティング」がモチーフとなったこのフィルムに関連して、別所哲也氏はみずからの経験をまじえて、語ってくれた。

ジョルジオ アルマーニが2017春夏コレクションをライブ配信

6月17日から21日までイタリアで開催されるミラノ・メンズファッションウィーク。最終日におこなわれるジョルジオ アルマーニのショーが、今回もライブ・ストリーミング中継される。フロントローで見ているかのような臨場感あふれる映像でショーが体験できる特別なひとときは、日本時間で6月21日(火)17時から。

興奮と感動──トップセレブたちも駆けつけ、いちファンのようにランウェイに目が釘付けになるアルマーニのコレクション。今回はどんな演出がなされるのか? ラグジュアリーな世界観をリアルタイムでチェック!

隙間の時間 「喫茶店で過ごす“余白”が好き」 荒木信雄

ストライプのボタンダウンシャツにデニム。いかにも建築家といった雰囲気はない。でもその何気ないスタイルが彼らしさの表現だということに、インタビューを終えてから気がついた。

「だいたい常に大小あわせて10件前後のプロジェクトを抱えています。全部自分で目を通して進めたいので、あまり多くなり過ぎないようにしているんですが、それでも週末も含め、ほぼ毎日仕事をしていますね」

ショップやオフィス、住宅からプロダクトまで、さまざまな仕事を手がける建築家・荒木信雄。

前回登場した康井義貴がCEOをつとめる、Origamiのシンプルだが居心地の良いオフィスを手がけたのが彼だ。

忙しく、国内外を飛び回る彼に『いちばん好きな時間』をたずねたところ、少し意外な答えが返ってきた。

「打ち合わせがドタキャンになったり、ちょっとした空き時間ができたら、近所の喫茶店にサボりに行くんです。渋谷の事務所の近くだと、4軒ほど気に入っている喫茶店があって、気分によってどこに行くか決めます。たまには、代々木公園にあるテーブルで過ごすこともあります。自分にとって、ふと訪れるこの“隙間の時間”が気分を切り替えるいい“余白”になっている気がします。だからといってドタキャンが嬉しいわけではないですけど(笑)」

喫茶店に持っていくのは、財布と携帯とノートと鉛筆、そしてタブレット。「サボり時間」と言いつつ、喫茶店で考えているのは結局、仕事のことだ。

「事務所にいる間は、ほとんど打ち合わせとディスカッションなんです。だからひとりで考えて整理する時間が必要なのかもしれません。そうやってなるべく自分をニュートラルな状態に保つことで、フレキシブルにものごとを考えられる気がします」

地球時計 Think the Earth「地球時間を感じる、半円球の時計 SEIKO wn-1」

地球の環境をテーマに「エコノミーとエコロジーの橋渡し」を体現する地球儀ウォッチ。
2001年誕生し、同年グッドデザイン賞受賞。
2002年にはバーゼルフェアに出展。
2008年ラショウドフォンの国際時計博物館に展示される。

いやぁ・・・凄いですねぇ。
宇宙から見た地球はこんな感じなのでしょう。
45mmのチタンケースにドーム状の風防、その中には1つの地球があります。

まずは後継機WN-2の動画になりますが、動きを先に見てみてください。

地球がクルクルまわります。

ポインターで何時かわかるようになっていますが、たとえば初期設定の「日本」をメインに見てもちゃんと何時かわかるようになっていて面白いですね。

ハワイでチプカシに迫る!【ハワイdeチープカシオは売っているのか?】

日本では大手電気屋さんに行けば売っているだろうと容易に思いつきますが、
ハワイでは日本のよく聞く電気屋さんがあるとは思いませんので、
まずは旅行前に事前検索です。

「ハワイ 電気屋」 と検索!

検索結果、1番手は知恵袋の内容でした。

「ハワイ在住の方に質問です
ワイキキから近くにある電気屋さんをおしえてください」

と言う一般者からハワイ在住の方へのQ&Aにて

「Best Buy」やアラモアナ方面にある「Walmart」や
「アラモアナショッピングセンター内Radio Shack」などのキーワードが
ある中、一番、目に止まり安心したキーワードは「ドン・キホーテ」でした!

なんせ旅行中たくさんスケジュールが詰まっていますのでとにかく時間がない!
チプカシが売っている可能性、ホテルからまだ近い距離、お土産もたくさん購入
出来るとの情報も仕入れたのでMADE IN JAPANの「ドン・キホーテ」に絞り、
当日を迎えます。

【タンデムって何?? タンデム歩行のこと??バイク?自転車?なんですこと?】

表題の通り、Hウォッチと同様に、2つのHをデザインに取り込んでいるこのタンデム時計。

タンデムとは表題の通り2頭馬車のことです。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
エルメスというのは表題の通り馬具会社ですので、「弊社の時計の名前はタンデム!」と
即決まったのではないかと思います。(^O^)/ (^O^)/「賛成!」

後は色々調べますと、斜めにカットされているこのHは、光が当たると2つのHをつなぐ縦のラインで
輝きに違いが出て、それが2頭馬車を表現しているそうです。なんという由来!

なるほど・・・お洒落なデザインです。これはトーカー〇の社長も紹介するとき恐縮して紹介しますね♪
【エルメスのタンデムを赤ちゃんをみるような優しい目でゆっくり見てみよう そして癒されよう!】

コチラの写真がイーストウエストのデザインの大元となったトラベルウォッチです。

こうした時代のマスターピースからアイディアを得てモダンにカスタマイズするのはティファニーの得意とするところで、アルファベットの「T(ティー)」をそのままデザインに生かしたティファニーTシリーズもデザイン自体は単純でレトロなものなのですが、なぜかモダンな現代風のエッセンスを強く感じるのです。
今回のイーストウエストも文字盤を90度回転させてあるだけで、中に入っている機械が物凄く特殊とかそういうことではありません。

派手な色使いで無理やり奇抜に見せる様な事は無く、オシャレなさりげないユーモアに惹かれます。

ただティファニーの様な大手メーカーが製品としてこういうユーモアある文字盤デザインを製品として販売する事は勇気がいる事だと思います。その部分も称賛に値すると思います。

思わず振り返る!!ユニークな二度見ウォッチ3選【何その時計!?】

一つ目はジュエリーブランドの大御所ティファニーからイーストウエストという腕時計のご紹介です。

一見どこにでもある普通の長方形の腕時計に見えるこちらの腕時計ですが、よく見ると12時の位置がおかしいですね。

本来12時の表記のあるべき場所に9時の表示がデザインされておりまして、3時の表記があるべき場所に12時の表記がなされています。

そうなんです。文字盤が右側に90度回転しているんですね。

腕につけてみるとこんな感じです。