デンマーク発・新進レインウエアブランド、レインズ日本上陸

2012年4月、北欧・デンマーク・ヘルシンキの大学で出会ったフィリップ・ロトコとダニエル・ヘッセラガーによって設立された「レインズ」。

“コーディネートする楽しみ”“レインウエアをファッションのあたらしいカテゴリとすること”“雨につきまとう憂鬱なイメージをポジティブに変換して、雨の日もファッションを楽しむこと”を、ゴールに掲げる新進レインウエアブランドだ。ワードローブに自然と溶け込むシンプルモダンなフォルムと、レインウエアとしての機能性を両立させたコレクションは、瞬く間にヨーロッパに広がり、現在まで北ヨーロッパを中心に百貨店内8店舗、パリのコレットやメルシー、ロンドンのYMCほか400店舗で取り扱われている。

アイテムは、軽く滑らかな質感のポリウレタン素材を使用したロングコートやジャケット、アノラックなどを展開。また、クオリティの高いビジュアル面でのアプローチも話題を呼び、これまでの「便利で実用的なアイテム」でしかなかったレインウエアのイメージを一新。ヨーロッパのレインウエア・ファッションに、あらたなムーブメントを巻き起こした。

その注目ブランドがはやくも来春日本に進出。雨の日のコーディネートを楽しく彩ってくれるアイテムは、デイリーユースはもちろん、野外フェスやアウトドアシーンにも活躍まちがいなし。