2019新作 IWC「プティ・プランス」特別限定モデルを発表

ジュネーブで開催される国際高級時計パネライコピー見本市(SIHH)で、IWCシャフハウゼンは、「パイロット・ウォッチ」コレクションに新たに加わる、2つの“プティ・プランス” の特別モデルを発表しました。「ビッグ・パイロット・ウォッチ・コンスタントフォース・トゥールビヨン“プティ・プランス”」は、IWC初となるコンスタントフォース・トゥールビヨン搭載のパイロット・ウォッチです。このモデルの為に、IWCはハードゴールドを採用したケースを初めて製造しました。ハードゴールドは、従来のレッドゴールドに比べて硬度が高く、より耐摩耗性に優れています。また、「パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・クロノグラフ” プティ・プランス”」では、パイロット・ウォッチで初めて永久カレンダーと クロノグラフ機能を組み合わせました。

 これらの特別モデルは、印象的なミッドナイトブルーの文字盤が特徴で、アントワーヌ・ド・サンテグジュペリの「星の王子さま」に捧げられたものです。これは、フランス人作家でありパイロットでもあった彼が執筆した、最も重要な文学作品です。

「ビッグ・パイロット・ウォッチ・コンスタントフォース・トゥールビヨン“ プティ・プランス”」(Ref. IW590302 およびIW590303)は、IWC初となるトゥールビヨン搭載のパイロット・ウォッチです。ハードゴールド製ケースとプラチナ製ケースのモデルが各10本限定で、それぞれ用意されます。

 このモデルで、IWCは初めてハードゴールドを採用しました。特殊なレッドゴールドであるハードゴールドは、洗練された製造工程で合金の微細構造を変化させています。従来のレッドゴールドよりも非常に硬度が高く、耐摩耗性も5 ~ 10倍と大幅に向上している為ビッグ・パイロット・ウォッチの大型ケースとリューズに非常に適した素材となっています。