各芸術分野の中でパトロンとして活躍している人々から

1992年に設立された、ブランド時計コピー「モンブラン国際文化賞(モンブラン・ドゥ・ラ・キュルチュール- アート・パトロネージ・アワード)」は、芸術・文化の世界において、情熱と献身を傾けて若い才能の支援を行うアートパトロンを讃える、世界でも唯一の文化表彰である。以来毎年1回、世界各国(本年度は、ドイツ、スイス、フランス、イギリス、イタリア、スペイン、ロシア、ギリシャ、アメリカ、メキシコ、コロンビア、ブラジル、中国、韓国、香港、そして日本の16カ国)で、各芸術分野の中でパトロンとして活躍している人々から、厳正なる審査の元、各国1名ずつ選ばれる。日本では、これまでアーティストのオノ・ヨーコ氏(2011)、歌舞伎俳優の市川猿翁氏(2013)、指揮者の小澤征爾氏(2014)、バレエダンサーの熊川哲也氏(2015)をはじめとする錚々たる人々に贈られてきた。四半世紀に届いた現在では、芸術界でも権威ある賞としての地位を築き「アート界のオスカー」の異名をとるほどとなり、審査員は各芸術分野で活躍する、著名人で構成されており、本年度の日本からの審査員は、デヴィ夫人、書道家の武田双雲氏、ダンスパフォーマー蛯名健一氏の3名が選出されている。