タフウオッチ「デブグル」から見るボール ウォッチの新時代

「マイクロ・ガスライト」と「セーフティロック・クラウンシステム」を引っ提げ、2004年に日本に上陸したボール ウォッチは、その優秀な機構により時計ファンから注目を集めました。
それ以降も、自動巻きローターをロックする「アモータイザー耐衝撃システム」や、リューズビルトイン型の自動減圧バルブなど、約10年のうちに数多くの独創機能の製品化を行ってきました。

そして、2017年には新たな特許技術を駆使した「デブグル」を作り上げた同社。
同製品について、最高執行責任者(COO)のダニエル氏と、開発責任者のヴァン氏に話を伺いました。