グラビティマスターはアビエーションウオッチに 求められる視認性と実用性が向上

アプリ連携で多彩な機能を実現した航空コンセプトのG-SHOCK「グラビティマスター」から、フライトに求められる正確さと機能性を備えた新作が7月より発売されます。

大型の時分針とインデックスにより、視認性が向上。またフライトスケジュールを最大5本設定し、予定時刻までの残り時間を秒単位で時計に表示するカウントダウンアラームを搭載しています。

外装デザインではG-SHOCK初の7×33ドット表示「大型LCD」とIP処理された「多面構成メタルベゼル」を用いて、最新鋭のハイテク航空機をイメージ。なお「大型LCD」は、最新の航空機や旅客機に採用されているグラスコクピットをイメージしたもので、さまざまな情報を瞬時に確認できるのが特徴です。また2色成形バンドにより、ファッション性も高まっています。

機能面のアップデートとしては、今作からBluetooth接続による時刻修正に対応した「Connected エンジン」を搭載。Bluetooth通信機能でスマートフォンと連携、専用アプリ「G-SHOCK Connected」と接続し、カウントダウンアラームの設定やポイントメモリー機能によるフライトログで、飛行ミッションの移動距離や移動時間の記録を管理・保存することが可能です。またワールドタイム、タイマー、アラームなどの簡単設定も備えています。

これらスマートフォンリンク機能に加えて、高輝度なフルオートダブルLEDライト、ワールドタイムやストップウオッチなどの実用的な機能も搭載。そのすべては、カシオ独自の省電力技術「タフソーラー」によって安定的に駆動します。

アビエーションウオッチに求められる視認性の高いデザインと実用性を高めた新モジュールの搭載など、進化した「グラビティマスター」。その真価はぜひ、自分の目で確かめてみてください。