マクラーレン・オートモーティブとの初コラボウオッチは細部まで圧巻の造形美

リシャール・ミルは一昨年からマクラーレンF1チームとパートナーシップを締結しており、昨年には世界最軽量となる「RM 50-03 トゥールビヨン スプリットセコンドクロノグラフ ウルトラライト マクラーレンF1」を発表しています。この時計は、ムーブメントが7g、時計全体でも40gという驚異的な軽さと、1億円オーバーの価格で話題になりました。これが許容されるのは、ひとえにリシャール・ミルのブランド力というほかありません。

リシャール・ミルは1月のSIHHでは再び1億円オーバーの新作を出したばかりですが、今回のマクラーレン・オートモーティブとのコラボウオッチは、第88回 ジュネーブモーターショーでの発表となりました。