デザインと機能を融合させたハイエンドな電波腕時計

ポール・スミス ウォッチの2013年春夏新作アイテム「Closed Eyes TT mini」は,スポーティかつ、エレガンスに満ち溢れた、ミニマルな装いのタイムピース。繊細なギョーシェ彫りをほどこしたダイヤルに、品格漂う細身のインデックス。コンパクトでシャープな31ミリのケースが、大人の女性の手元にすっきりとフィットする、ジュエリッシュなデザインが印象的な一本に仕上がった。このモデルにもポール スミスらしいカラーリングセンスは健在で、文字盤とベゼル、ケースが美しいコントラストを奏でている。

また、ウィメンズラインでは初となる日本国内電波受信機能(Time Tuned)を搭載し、常に正確な時刻を知ることができるので、アクティブに行動する女性やビジネスシーンで頼れる一本となりそう。ケースバックには「Time Tuned」の証として、ポール・スミス自身が描き起こした電波塔のイメージドローイングがエングレイブされているのも見逃せない。さらにムーブメントには光発電を採用。光を電気エネルギーに変換して駆動するため、電池交換が不要なので、まさにデザイン性、実用性に優れた高機能モデルとなっている。

ベルトは、知的さとスタイリッシュさを醸し出すステンレスベルトと、使えば使うほどに馴染む上質なレザーを使用したベルトの2タイプで展開。2013年4月上旬より発売される。

オリジナルのイニシャルデザインが独自の魅力を放つ

「ジュエリーもその日の服装や気分に合わせてコーディネートする」という提案をつづける。そんなアーカーの2013年春夏新作コレクションのテーマは、「スパイスアップ」。“おもしろみをくわえ、盛り上げる”というコンセプトのもと、いつものコーディネートにほんのひとさじプラスするだけで、スタイルをブラッシュアップしてくれる、彩り溢れるアイテムが展開されている。そのスパイスアップコレクションより、シンプルながらもナチュラルで洗練された魅力を放つイニシャルネックレスが誕生。

「このネックレスを身に着けた女性が、もっともっと自分を好きになって輝いて欲しい」という願いを込めて「Me=私」と名付けられたこのコレクションは、やわらかな光を放つナチュラルなブラウンダイヤモンドを贅沢に使用し、フェミニンさをより引き立ててくれる。肌のうえで浮き立つ透かし彫りのアルファベットは、一見シンプルながら、アーカーの作家によって描き出されたオリジナルのデザイン。繊細で可憐な雰囲気のなかにも、ほかにはない独自の表情を放つアイテムに仕上がった。イニシャルネックレスはAHKAH伊勢丹新宿店のリニューアルオープンに合わせ先行発売中となり、次いで銀座三越店でも3月27日(水)より先行発売する予定。

通勤スタイルからカジュアルスタイルまで毎日使えるデザインなうえ、コーディネートにしっかりとスパイスを効かせてくれそうな新作のイニシャルネックレス。「Me=私」というコレクション名があらわすように、身につけるだけで気持ちを輝かせてくれそう。

父は「ビッグ・パイロット・ウォッチ」、子は「パイロット・ウォッチ・マークXVI」モデル

男同士だからこそ、言葉を交わさずとも理解しあえる固い絆を体現したIWCの「パイロット・ウォッチ“ファザー・アンド・サン”」。2008年に引きつづき、家族を愛する男性のためにつくられた第2弾となる新モデルが登場した。

父親のためのモデルはパワーリザーブと日付表示を備える「ビッグ・パイロット・ウォッチ」。直径46mmの印象的なケースで、IWC製キャリバー51111ムーブメントを搭載。実際は168時間以上ものパワーリザーブを発揮するが、究極の精度を保証するため、7日間が経過するとムーブメントが自動的に停止する仕組みとなっている。

いっぽうの息子へのモデルは小さめの直径39mmのケースで、キャリバー30110自動巻きムーブメントを採用。技術的な点においては「パイロット・ウォッチ・マークXVI」と同じで、42時間のパワーリザーブと日付表示を備えている。

外観はどちらも、ステンレススティール製のケースで印象的なリューズとリベット加工をほどこしたブラックのアリゲーター・ストラップが付き、一目で特別なつながりがあると感じられるモデルだ。さらに、両モデルには裏蓋中央の円内に名前を刻むことができ、ふたり以上の兄弟の場合でも数を増やすことができるという。

操縦士と副操縦士のように互いを信頼し、自信や責任感など父親が大切にしていることを揃いの時計を持つことで息子に伝えることができる「パイロット・ウォッチ“ファザー・アンド・サン”」。父と子がそれぞれに独自の個性を発揮しながらも優雅なセンスを共有することができる貴重なタイムピースだ。

RALPH LAUREN│ラルフ ローレン表参道にて、新作3モデルが発売スタート

ラルフ・ローレン氏のレーシングカーへの熱い想いから生まれたコレクション
今年1月にスイス・ジュネーブで開催されたS.I.H.H.(国際高級時計サロン)で、まったくちがうタイプでありながら、どちらもその洗練されたデザインで大きな話題を集めたラルフ ローレンのスポーティングコレクションとスティラップコレクション。このふたつのコレクションから、3モデルがついに販売を開始する。

世界でも有数のヴィンテージ・カーのコレクターとして知られ、レースへの熱い想いをもちつづけているラルフ・ローレン氏。彼のレーシングカーに対するオマージュを腕時計に投影したスポーティング コレクションからは、レッドまたはイエローのアクセントカラーが鮮やかな「スポーティングクロノグラフ セラミック45mm レッド レーシング ストライプ」と「スポーティングクロノグラフ セラミック45mm イエロー レーシング ストライプ」がそれぞれ登場。

このデザインはラルフ・ローレン氏のコレクションのひとつでもある1950~60年代のフェラーリのレーシングカーのエクステリアとカラーをヒントにデザイン。スクリューと折りたたみ式バックルを除く、ケース本体とブレスレットは最新のハイテクジルコニウム・セラミックを使用するとともに、ブレスレット中央部分にあしらわれたレッドとイエローのストライプにはラバーが採用されている。

文字盤中央のクロノグラフ針は、このストライプと同色に仕上げられており、明確なアクセントとして存在感を放つ。さらに、ジャガー・ルクルトがラルフ ローレンのために特別に製作した自動巻きクロノグラフを搭載するなど、随所に見られるこだわりが時計愛好家をうならせる逸品だ。

現代のオランダの息吹が感じられる、個性豊かなジュエリーの世界

「真珠の耳飾りの少女」来日を記念して開催される『Dutch Contemporary Art Jewelry Exhibition オランダ現代ジュエリーの息吹』は、現代のオランダのジュエリーデザイナー10名が、フェルメールの描いた「真珠の耳飾りの少女」をイメージして特別に制作した新作を披露。またデザイナーそれぞれの個性やイマジネーションを活かしながら、さまざまな素材を駆使して制作したジュエリー約65点を展示する。

 

<出展デザイナー10名>
Alexander van Slobbe(アレクサンダー・ファン・スロッベ)
Carla Nuis(カーラ・ナウス)
Ineke Heerkens(イネケ・ヘールケンス)
Jantje Fleischhut(ヤンチェ・フライシュフット)
Julia Walter(ジュリア・ウォルター)
Lydia Bremer(リディア・ブレーマー)
Martine Viergever(マルティーネ・フィアヘーヴァー)
Susanne Klemm(スザンネ・クレム)
Thomas Eurlings(トーマス・アーリングス)
Truike Verdegaal(トラウケ・フェルデハール)
また、「マウリッツハイス美術館展」に協賛するミキモトは、開催を記念して「今、この少女に真珠の耳飾りを作るとしたら……」をテーマにジュエリー2組を特別に制作。大ぶりな白蝶真珠を繊細に揺れるダイアモンドで包み込んだピアスは、絵のなかに描かれた耳飾りのように淡くやわらかな“光”に満ちている。

ピアスの1組は東京都美術館に、もう1組はミキモト本店で、美術展開催期間中(9月17日まで)展示される。また謎に満ちた名画にちなみ、2組のピアスにもある秘密が隠されている。実際に2組のピアスを見比べて、謎を解き明かしていただきたい。

MIKIMOTO|「真珠の耳飾りの少女」来日記念展開催

『オランダ現代ジュエリーの息吹』開催
現在、東京都美術館で開催されている『マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝』にて最大の話題を集めている画家、ヨハネス・フェルメール。そのフェルメールの代表的作品が「真珠の耳飾りの少女」だ。絵画史上もっとも愛されてきた名画の来日を記念して、『Dutch Contemporary Art Jewelry Exhibition オランダ現代ジュエリーの息吹が、ミキモト本店6階ミキモトホールにて、7月27日(金)から9月2日(日)まで開催される。

ただのコラム スイスメイドの定義 SWISSMADE

スイスメイドと聞くとほとんどのパーツがスイスで製造されたものと受け取るのが一般的ですよね。しかし実際には某R社のダイアルなどは日本で作っているものもありますし、他メーカーにおいても昨今ではコスト削減のためパーツをアジア、主に中国などで生産し、スイスで組み上げる手法が増えてきているそうです。スイスで組み上げればパーツは全部中国産でもスイスメイド扱いなのか?という疑問がでてきますが、コレはさすがに”NO”です。スイスメイドと記載してよいのはスイス製造の割合が51%以上、つまり半分以上がスイスで製造されればスイスメイドを名乗ってもよいそうです。

次に「何を持って半分以上なのか?」という疑問が湧いてきます。パーツ数?重さ?とか考えてしまいますが、これがなかなかおもしろいもので「コストの半分以上」という設定だそうです。実はここがミソなんでしょうね(笑)

例えとして100種類のパーツからなる時計があるとして、No.1~99までの99種類のパーツをコストの安い中国で製作し、。残りの1種類をコストの高いスイスで作ったとします。通貨はドルで統一します。どこのドルでも構いませんし別に円でもいいです。あくまで例ですから細かい突っ込みはナシにしてくださいね(笑)

パーツNo.1~99(中国で生産):10ドル x 99個 = 990ドル
パーツNo.100(スイスで生産):1000ドル x 1個 = 1000ドル

パーツ1~99までは中国で生産し、全部で990ドル。パーツ100はスイスで生産し1種類で1000ドル。というわけで全体のコストは1,990ドルです。コストだけを見たスイス製パーツの割合は見事に50%を超えましたのでこの時計はスイスメイドとなります。

これは何も時計だけに限った話ではありません。メイドインジャパンのPCについても台湾製チップなどが大量に載っているわけで、組み上げを日本で行えばメイドインジャパンになります。中国産などにいいイメージがない方も多いのでしょうが、品質管理がしっかりしていればそこまで悲観的になることもないのかなとも思います。とはいえ、決して安くない定価設定をしているにも関わらずコスト削減を謳う事に違和感を感じてしまうのは私だけでしょうか。

 

壁掛けカレンダー Rolex Wall Calender

正規店などで配布される販促用の壁掛けカレンダーです。2カ月表示ですが1カ月づつスライドしていきます。当月は濃いフォント、翌月は薄いフォントで書かれていますのでわかりやすいですね。景色も美しく素晴らしいカレンダーだと思いきや・・・横書きカレンダーになれている方は注意が必要です。縦書きのカレンダーなので1週間をみるのに縦に見ないといけないので非常に見づらいんです。というか、普通カレンダーは横書きですよね(笑)

日本国内で配布されているものに関しては、曜日や月の表記は英語ですので使用上特に問題はありません。世界一のロレックス市場である香港では漢字表記のカレンダーもあります。さらに12か月分のページがありますが、時計に関する写真は1枚もありません。

正規店で11月頃から頂けるようですが、誰でももらえるわけではないようです。正規店から直接自宅に送られるケースもあるようですね。この悪魔のような(失礼)カレンダーですが使いづらくても欲しくなるのがコレクターというもの。コレクションしてもいいのでしょうが、嵩張りますのでストック場所の確保が必要です。

 

ロレックスコピー2015年1月12日(月)信頼度★★★★★

昨年からギャランティカードが新しくなっていることは周知の事実だと思います。以前のギャランティにはQRコードが記されていて、リーダーでスキャンするとその個体のシリアルが表示されました。コレに何の意味があったかはわかりませんが、とりあえず不要と判断されたのでしょう(笑)

さて、QRコードは全てなくなったと思っていたのですが、先日国内正規店で販売された個体についていたギャランティにQRコードが記されているのを見つけました。さっそくスキャンしてみると、以前と同様にシリアルが表示されました。表面には記されているシリアルを裏面で、しかもQRコードで示す意味は良く分かりませんが、海外ではなくなったQRコードについて、国内ではまだ存続していることが分かりました。

 

エングレイヴ Engrave : Zenmai Works

日本に拠点を置くゼンマイワークスさんが手がけているエングレイヴカスタムです。耳慣れない社名だと思いますが、百貨店などでクレールやアントワーヌプレジウソなどの正規販売店として販売をされている一新時計株式会社さんの修理部門が独立した法人だそうです。様々なブランドの修理を請け負っているそうで、一部カスタムにも力を入れています。正規取扱店がカスタムなどを手がけていると運営上問題があると思われたのでしょうか?法人を分けておられます。

ゼンマイワークスさんは一新時計株式会社とは資本関係のない独立した企業で、完全に別の会社だそうです。

海外では見かけたこともあるこのカスタムですが、まさか国内で行っている業者がいるとはおもいませんでした。見たところ非常に丁寧な仕事をされているようです。上の写真はUSクラスプに施しているようですね。大変興味深いカスタムですし、私自身やってみたいと思えるものです。

もちろんクラスプのみではありませんね。尾錠にもエングレイヴ可能ということでこれはもうたまりませんね(笑)もちろん時計本体にも可能ですから、興味がある方はサイトから問い合わせされるといいかもしれません。気になる価格などまだ分かっておりません。分かり次第お知らせできればと思います。