加速度センサーを搭載し、機能性を進化させた一本

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一方、セイコーインスツルのスポーツウォッチ「SOMA」からも新作「RunOne 300PACE(ランワン300ペース)」が登場。個々のペースを守りながら距離を伸ばしていく長時間のランニングは、自分の走行距離やスピードなどをきちんと把握しておくことも大切な作業。ニューモデルでは従来のクロノグラフ機能にくわえ、新たに歩数計測が可能な加速度センサーを搭載することで推定スピードやペース、推定走行距離を走りながら確認できるようになった。あらかじめ歩幅や体重を設定しておけば、個々のスピードやペース、消費カロリーをリアルタイムで表示してくれる仕組みだ。ディスプレイもランナーに見やすい30度に傾いた大型サイズのLCD表示。走行ペースの状態をグラフィックで見ることができるので、ランニングにもいっそう励みが出るうれしい一本だ。

ベスト販売代表取締役社長 石田憲孝 選

「実用とは“使う”こと。使わないもの、ただ飾っておくもの、必要以上に丁寧に扱わなくてはいけないものを“実用”とは思いません」

本企画の選者を依頼するにあたり、石田さんが実用時計を選ぶとき手にする回数が多いものこそが「もっとも実用的な時計」になるだろうとGQ JAPAN編集部でも予想していた。そこに価格の制約やカテゴリーの枠は不要ゆえ、自由な石田さんの感性を望んだのだ。

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「現実的にこの企画を熟考したら、頭に浮かぶ時計は“ロレックス”なのかもしれません。ちなみに“Gショック”はノミネートに入れませんでしたが、もし時計としてふくむなら、実用時計ナンバー1だと思います」
そう言いながら、『GQ』の読者層にふさわしい時計を選出。結果は納得のものとなった。

「1815は高価ですが、“ランゲ”のなかではエントリーモデル。この価格帯としては安定供給されています」。
時計は雑貨とちがい、安価=価格が安いという意味ではない。しかし誰にも手が出ない価格のものは実用的ではないのだと付けくわえながら。そして、どんなに安くて良いものであったとしても、そこにモノとしての“魅力”がなければいけないとも。

「実用時計は、実際に使われていて、便利で、何かしらの効果があるもの。それは時間を知る、計る、そして時間を楽しめるという効果。人生を豊かにするツールなのですから」

日本人初!ゼニスのアンバサダーに上原浩治投手が就任

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ゼニスはアメリカメジャーリーグで活躍するボストン・レッドソックスの上原浩治投手と日本人初となるブランドアンバサダー契約を結び、2月2日に都内で就任式が行われスポーツモデルの「エル・プリメロ ストラトス スピンドリフト」が授与された。上原投手は多くのマスコミの前で緊張した様子で、『日本人初のワールドワイドのアンバサダーということで責任を感じている。ブランドの名に恥じないよう新たな気持ちでシーズンにのぞみたい。』と語った。

 

もともと腕時計好きで20本ほどを所有しており、ゼニスのユーザーでもあった上原投手。『ゆくゆくは上原浩治モデルも良いですね。それもシンプルで日常的に誰もが使用できるデザインが理想。売れないと僕が全部買わないといけないので・・・』とトークで会場を沸かせる場面もあった。今シーズンの目標においては『毎年、今年が最後と思ってやっている。一年でも長く現役を続けることが目標』とも語り、今後の活躍が期待される。

 

 

 

2016年3月より全国のボール ウォッチ正規販売店で発売開始!

ボール ウォッチは蓄光や電池を一切必要としない自発光マイクロ・ガスライト(※1)を使用している機械式ウォッチ唯一のブランドとして、その抜群の視認性から男性をメインに多くの支持を集めてきた。
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そして2016年、本物志向の女性たち待望のデザイン性を併せ持つ本格メカニカルモデルが誕生した。自発光月齢ディスクと自動巻きムーブメントを搭載した女性用メカニカルモデル「ムーンフェイズ 34」で2016年3月より全国の正規販売店にて発売される。
 
(※1)yoshidawatch.xyz「マイクロ・ガスライト」とは、スイスの革新的なレーザー技術によって作られた新しい夜光システムのこと。従来の夜光塗料の70倍もの高度を誇り、10年以上に渡って発光が持続する。

日本人なら「銀座」モデルは見逃せない

特別装飾を施した10本限定のパネライ

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イタリア発祥の時計匠であるパネライが、世界各地のクライアントに向けスペシャル版を作っている。日本仕様の銀座モデルは、ケースバックに江戸時代の銀座(貨幣の鋳造所)に縁の深い、分銅マークを刻んでいるのが最大の特徴だ。ベージュの夜光塗料や10日巻きかつGMTなど、機能的にも見どころが満載。しかも世界限定10本のレアピースゆえに、他人とカブる恐れがほとんどないというのもうれしい。

時計を買う前に、先にその欠点を理解しておく

1、腕時計が大きくて重いと見える、ちょうど着用する時非常に慣れて、撃墜腕をつけて、甚だしきに至っては挙手感を感じることができます。知っていて、1匹の直径44mmのメタルバンドの腕時計、重さはだいたい150グラムました。そのため、重量上、多くの人は、大きな文字盤の腕時計の想念を、多くの人にも打ち消すさせました。
2、大文字板の腕時計が比較的に大きいから姿を、表も比較的に突き出て、そんなに装着時によく感じその腕に装着酪、快適感がやや悪く。
3、耐震性能は、やはり大きい、小さくても、外部の衝撃振動が受け、その。
4、大文字盤時計何も大きいですか?実はさもなくば、大文字盤の時計にも採用されて小ムーブメント、そして上セットに加えて改造ここで簡単ながら大表、増加し、エネルギーによると、クロノメーター月相などの機能。これはポニー荷車荷車、駆動荷重を増加、各種故障になりやすい。
5、大きいから、も比較的に起こりやすい打撲、という大時計の外観の件はすべて比較的に特殊で、いったん損傷、同じアクセサリーを見つけるのは難しい。
6、異形アーチ型の時計、防水密封性能は比較的に悪く、取水しやすい。
7、大腕時計が売り物だから、値段がもっと温厚でない。