アウトドアスポーツに持っていきたいデジタルウォッチ

いざアウトドアスポーツへと出かけるとき、装備するグッズのなかでもとくに迷うアイテムのひとつが、URL: http://www.yoshidawatch.xyz/“腕時計”ではないだろうか。いつもはビジネス用に機械式のドレスウォッチを愛用しているひとも、サーフィンやサイクリング、ジョギングなどに出かけるときには腕時計を外してしまうことも多いという。しかし、スポーツを心ゆくまで楽しむためには、時をはかるための腕時計はぜひ必携したいアイテム。気持ちをビジネスからプライベートへ“切り替える”ためにも、それぞれのシーンに合わせて腕時計を付け替えてみるのはいかがだろう。

そんなアウトドアスポーツのための腕時計「RideONE 50」が、あらたに「SOMA(ソーマ)」から登場した。「SOMA」は“スポーツを楽しむ”をコンセプトとするデジタルウォッチのコレクション。今年はクロノグラフにくわえて、コンパス、高度計、天候予想、水分補給アラームなどの新機能を追加したモデルが発表された。これらの機能は、昨今流行のトレッキングやジョギングなどで、ぜひ体調管理のためにも取り入れたいもの。アルマイト処理をほどこし、耐摩耗性を向上させたアルミニウムケースを使用しているので、47.5mmという大ぶりなサイズながらも軽量である点がうれしい。発売された新作はシックな色味へと仕上げられたシルバー、ブラック、レッドの3カラー。これからはじまる秋のトレッキングシーズンにもきっと役立つであろう、スタイリッシュなモデルの登場である。

さりげなくまとうエレガントな夏の輝き

「フォリフォリ」からこの夏限定のスペシャルアイテムが届いた。ひとつは昨年末の発売時に絶大な人気を博した「ハートフォーハート」のネックレスコレクションから、ブランドの代表的なモチーフでもあるクローバーをイメージしたまばゆいパヴェの輝きが美しいリミテッドモデルが登場。4つのハートによって象られた大ぶりのクローバーを開けばハートが横に並び、まったくちがった表情を楽しむことができる2ウェイタイプ。カラーはエレガントなシルバーとフェミニンなピンクゴールドがラインナップ。

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 ハートフォーハートネックレスコレクション

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Cutie Bowコレクション
そしてもうひとつは透明感あふれる大ぶりなシャンパンカラーのキュービックジルコニアをあしらったリボンモチーフの「Cutie Bow」コレクション。甘くなりがちなデザインも、シャンパンカラーでエレガントな印象に。中央にも1石のクリアキュービックジルコニアが配され、立体感のあるシルエットに仕上がっている。TPOを問わずつけられるさりげないデザインはデイリーづかいに最適! 胸もとや手もとを涼しげに演出してくれるだろう。シンプルになりがちな夏のスタイリングはアクセサリーが主役。プレミアムなリミテッドアイテムで差をつけたい。

伝統的なスタイルを踏襲した、超薄型&高精度ウォッチ

1969年誕生の“エル・プリメロ”の名声に隠れて、残念ながらあまり知られていないが、ゼニスがクロノグラフとともにもっとも得意とするのが、クロノメーターコンクールで数々の栄誉を獲得した伝説のキャリバー135搭載モデルに代表される、高精度なスタンダードウォッチだ。

この「エリート ウルトラシン」は、その伝統をメカニズムでもスタイルでも継承すべく登場した超薄型&高精度ウォッチ。搭載される厚さ3.81mmの超薄型ムーブメント「エリート681」は毎時2万8800振動のハイビートで、ケースに収めた状態でも厚さは7.6mmに過ぎない。また繊細なラグを持つケースやサンレイフィニッシュ&アップライト(植字加工)の文字盤、ドーム型風防などのデザインも、往年の「エリート」の伝統的なスタイルを踏襲したもの。

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いつまでも価値が変わらず、愛用に値するモデルとして、大人の男性にぜひすすめたいモデルである。

ウォーターマンより期間限定の新コレクションが登場

ウォーターマンが、パリの“煌く街の光”からインスピレーションを得た魅惑的なデザインの「オンブル エ ルミエール」コレクションを発売した。

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 130年以上続くウォーターマンの歴史で培われたその秀逸なデザインは、繊細なフランスの“街の光”をイメージしたものだ。影と光のコントラストによる黒と白のキャンバスになぞらえたデザインは、クラシックな黒と白のデュオを取り入れ、同ブランドがこれまで築いてきた軌跡と繊細なクラフツマンシップの技を集結した逸品となっている。本コレクションは一つ一つ熟練の技術者によって、ホワイトラッカーにブラックシルクプリント加工で丁寧に仕上げられている。文字を綴ってみると、その書きやすさ、滑らかさも体感できる。エレガントな独特のデザインにより、文字を綴る美しい瞬間を創出する本作は、高級筆記用具という枠を超えた優れたアクセサリーと言える。

 ウォーターマンの「オンブル エ ルミエール」コレクションは、製造期間限定品として、メトロポリタン、エキスパート、パースペクティブ、カレンの4コレクションで展開されており、全てのラインアップで万年筆、ボールペンを取り揃えている。

 

ブランド初のグローバル・タイムピース・アンバサダーに就任したロビン・シック氏

2015年12月、ハリー・ウィンストンが、米国人シンガーソングライターであり音楽プロデューサーであるロビン・シック氏を、ブランド初のグローバル・タイムピース・アンバサダーに任命したことを発表した。

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 「当社の新たなグローバル・タイムピース・アンバサダーとして、ロビン・シックをご紹介できることを光栄に思っています。」と、ハリー・ウィンストン社最高経営責任者、ナイラ・ハイエック氏は語る。「彼は優れたアーティストであり、感情をサウンドに変換する天性の才能に恵まれ、ジャンルや世代を超える不朽の音楽を作ることに情熱を注ぎ、音楽に関連するコミュニティープログラムへ積極的に取り組んできました。彼こそがハリー・ウィンストンの歴史やフィロソフィ、そしてタイムピースのデザインの背景にある独創的で革新的な精神を表現してくれる人物です。」

 また、ロビン・シック氏は次のように話した。「ハリー・ウィンストンは、その素晴らしい伝統はもちろんのこと、類稀なる最高の製品を作り出すという姿勢、そして世界の変革を支援する人道主義に基づく社会貢献にいたるまで、私が長い間尊敬の念を抱いてきたブランドです。そのグローバル・タイムピース・アンバサダーを務めることを誇りに思います。」

 2015年10月、ハリー・ウィンストンは、ドイツ・バーデン=バーデンにて、「オーパス」シリーズの最新モデルを発表したが、ロビン・シック氏は同イベントにてスペシャルゲストパフォーマーを務めた。同氏は今後、ハリー・ウィンストン タイムピースのアンバサダーとして活動するほか、さまざまなメディア活動やプロモーション活動を通じブランドをサポートすることになる。

 

ジェイソン・オブ・ビバリーヒルズが銀座にブティックをオープン

ロサンゼルス・ビバリーヒルズ発のジュエリーブランド「ジェイソン・オブ・ビバリーヒルズ」が、東京・銀座に新ブティックをオープンする。

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常識にとらわれない、斬新なジュエリーデザインで、ハリウッドセレブ、ミュージシャン、そしてスポーツ選手など、各界の著名人からも多くの支持を集める「ジェイソン・オブ・ビバリーヒルズ」。その顧客リストには、ジェニファー・ロペスやジェシカ・アルバ、ジャスティン・ビーバーなどが名を連ね、同ブランドは彼女たちのカスタムオーダージュエリーも手がけている。スポーツ界との関わりも深く、2009年と2010年はNBAロサンゼルス・レイカーズのチャンピオンリズリング、2015年にはNBAサンフランシスコ・ウォリアーズのチャンピオンズリングも制作している。

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左は2009年、中左は2010年に制作されたNBAロサンゼルス・レイカーズのチャンピオンリズリング。中右と右の二つは、2015年NBAサンフランシスコ・ウォリアーズのチャンピオンズリング。

これまで、アメリカ国内で4店舗を展開してきた「ジェイソン・オブ・ビバリーヒルズ」。今回の銀座への出店は、初の海外進出でもある。世界でも有数のショッピングエリアである、東京にオープンするこの新ブティックは、玄関からラウンジまでを結ぶ店内中央にレッドカーペトが敷かれ、VIPルームやバーも備える。ジュエリーコレクションからウォッチコレクションまでを取り揃えるこのブティックは、2016年4月8日オープン予定だ。

 

大丸 福岡天神店にて「パテック フィリップ展2016」が開催

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2016年3月4日〜6日の3日間、パテック フィリップは、大丸 福岡天神店にて「パテック フィリップ展2016」を開催する。大丸 福岡天神店では、本フェア期間中に限り、通常の売り場スペースを大幅に拡大。シンプルなドレスウォッチの最高峰と称される「カラトラバ」や、ラグジュアリースポーツウォッチの代表格「ノーチラス」などの定番コレクションから、複雑機構を搭載したコンプリケーションまで、幅広く取り揃える。半世紀にわたって、パテック フィリップを取り扱ってきた実績を持つ大丸 福岡天神店にて、珠玉のタイムピースの数々に触れてみてはいかがだろう。

「時計ネット編集」!http://www.sakura2018.com/  2016.03.14

ブレゲ トラディション 複雑化への予言書①

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“伝統”を意味するモデル名を冠し、2005年に生まれたブレゲの「トラディション」は、初代アブラアン-ルイ・ブレゲの懐中時計から多様なディテールを受け継ぐ。
同時に誕生から10周年の今年、新たに3つのモデルが追加されたトラディションは、ブレゲの中で最も先鋭的な機構をラインナップするに至ってもいる。
トラディションのこの多様な機構の展開は、実は10年前に予言されていたとも言えるのだ。
時分針をオフセットした特徴的な外観に、その予言の根拠を読み解くことができる。

 

ギミックを超える精度と実用性 ムーンフェイズ再発見①

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人類は古くから、月と付き合ってきた。
月は、その満ち欠けも手伝ってか
融通無碍な捉えどころのなさも魅力のひとつであった。
誤解を恐れずに言えば、変化こそが、月の魅力の本質なのかもしれない。
機械式時計の世界においても、近年は、各社一層積極的に、
高精度化や多様な表現手法を競い合うようになってきた。
本特集では、「月相」と「月齢」の基本から、高精度化への挑戦まで
ムーンフェイズの嗜み方を指南する。

 

[アイコニックピースの肖像 29] リシャール・ミル トゥールビヨン ①

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2001年のブランドローンチ以来、
高級時計業界を席巻してきたリシャール・ミル。
目を惹くのは斬新なデザイン、途方もない高価格、
そして大胆なマーケティングだが、躍進の理由は別にある。
リシャール・ミルの核にあるもの作りの哲学を、
同社の代表作であるトゥールビヨンを通して俯瞰することにしたい。