「ジバンシィ」から、リカルド・ティッシが初めて手掛けるウォッチ登場

(GIVENCHY)」より、クリエーティブディレクターのリカルド・ティッシ(Riccardo Tisci)が手掛ける初のウォッチ「セブンティーン(Seventeen)」が登場する。

ブランド名はティッシのラッキーナンバーにちなんだもの。ケースはシンプルなデザイン。蛍光の文字盤にはルミネセンスインデックスを用い、クラウンやバックルにはゴールドプレートがポイントとしてあしらわれた。動力はステンレススチールとサファイアガラスから作られたスイス製クオーツムーブメント。また、裁ち切りのレザーのストラップと、ナイロン製グログランのストラップの2本が付属。ユニセックス仕様。

カラー展開はブラック、アントラサイト、レッド、グリーン、スチール、ゴールドの6色。価格は8万から11万円。6月12日から新宿伊勢丹メンズ館で先行発売され、8月から一部のジバンシィショップでも発売する。

青山ホス店内にブレラ・オロロジがオープン。国内最大の取り扱い店舗に

(HOSU)」の青山店(東京都港区南青山6-11-3)に、ミラノ発時計ブランド「ブレラ・オロロジ(BRERA OROLOGI)」のショップインショップが、来月15日にオープンする。

50種類以上が展示販売され、国内最大の取り扱いショップとなる。ブレラオロロジが提案するクラシックなスタイルと、HOSUがコンセプトに掲げる、古き良きデザインに時代を融合させる「チューニング」の、共通する世界観を表現したディスプレイが施される。

ホスはオリジナルブランド及び買い付け商品を販売するアパレルショップ。中目黒、青山、三軒茶屋などに店舗を構えている。ブレラオロロジは、時計業界において30年以上におよぶ経験を積んだ創始者のマウリツィオ・パシィ(Maurizio Pasi)により2008年に設立。ニューヨークを皮切りに、アジア、南米、ヨーロッパでの販売が開始。「ブレラ」はパシィの育ったミラノ中心部の地区名、「オロロジ」はイタリア語で時計の意。

エンコルディア™ コードブレスレットに秋冬を彩る新色登場!

品質を超えた厳しい基準で選ばれ、熟練した職人によって、その美しさと輝きを解き放たれたフォーエバーマーク ダイヤモンド。人気のエンコルディア™ コードブレスレットにこの秋新色のダークブラウン、キャメル、フューシャ、パープルの4色があらたにくわわった。

フォーエバーマーク エンコルディア™ コレクションは、古代ギリシャから伝わるもっとも強い結び目であり、絆の象徴として知られる「ヘラクレスノット」がモチーフ。柔らかな曲線を描くシルエットでありながら、強い結び目とその中央に配されたダイヤモンドが「永遠の絆」を表現しているという、フォーエバーマークを代表するコレクションだ。

カラーは、新登場した4色のほかにも定番色である白、黒、ブルーも引きつづき展開。シンプルでありながらラグジュアリーな雰囲気を醸し出すブレスレットはデイリーにも、クリスマスや年末のパーティーなどにも活躍してくれそうなアイテムだ。

豊富なカラーバリエーションのなかからお気に入りのカラーをシンプルにひとつだけつけてアクセントにしたり、重ね付けで個性を表現したりと、幅広い楽しみ方を提示してくれるエンコルディア™ コードブレスレット。さて、あなたはどのカラーとともに秋冬を過ごしてみたい?

「オメガ シーマスター アクアテラ」ブラックダイヤル

これまでチャコールグレー、シルバー、マザーオブパール素材の3タイプで展開されていた「OMEGA Seamaster Aquaterra(オメガ シーマスター アクアテラ)」に、要望の高かったブラック文字盤があらたに追加。中身には、オメガが7年かけて開発した「キャリバー8500」の最新バージョンを搭載。シリコン製ヒゲゼンマイを採用し、業界では類を見ない4年保証を実現した。

ミッシェル・エルブランが銀座駅4丁目エリアをジャック

フランス発のURL: http://www.bestwatchmall.com/時計ブランド、ミッシェル・エルブランが、東京・銀座三越M2階時計売り場にて、「ミッシェル・エルブラン フェア」を開催中だ。

2016年3月29日まで開催される本フェアでは、誰でも簡単にストラップを付け替えることが出来、洋服のように毎日コーディネートを楽しめる人気のレディスコレクション「アンタレス」の全モデルを展開。この「アンタレス」は、時計本体を購入すると、シングルレザーストラップ1本、ロングレザーストラップ1本、そしてステンレススティール製のブレスレットが付属する。2本のレザーストラップは、ユーザーが好みのものを選ぶことが出来、その種類は20以上。色、素材ともに豊富なラインナップを誇る。

さらに、フェア開始日の3月7日から13日までの間は、地下鉄銀座駅4丁目エリアを「アンタレス」の柱巻き広告がジャック! 「無限に着替える。アンタレス」というキャッチコピーとともに、インパクトあふれるビジュアルで展開されている。

 

ブレゲがブガッティのために作られたクロノグラフを落札

2016年2月6日、ブレゲ社長兼CEOのマーク A. ハイエック氏は、フランス・パリで行われたオークションで、ブガッティのために作られたアンティークウォッチ「No.2023」を落札した。

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1930年代始め、ブレゲは、ブガッティの創始者であるエットーレ・ブガッティから、自社の高級車「ロワイヤル」に搭載するタキメーター付きクロノグラフを作って欲しいと依頼を受けた。ブレゲは、蓄積してきた知識と技術を結集して、彼の要求に応える時計を製作。完成に至ったのが「No.2023」である。

クロムメッキが施された67mmのケースに収まっているのは、8日間のパワーリザーブ備えた手巻きムーブメント。クリーム色の文字盤には、「Special pour Bugatti(ブガッティのために)」と記されており、時分針はブレゲ針を採用、6時位置の窓には分積算計が配されている。今回のオークションでは、販売当時の専用ケースとともに出品された。

この時計の購入は、豊富に取り揃えているアンティーク時計のコレクションをさらに充実させるとともに、ブレゲ・マニュファクチュールの歴史的かつ文化的遺産を保存するという、マーク A. ハイエック氏の強い願いが込められている。

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ドイツ時計の真髄が味わえる1970年代テイストのシンプルモデル

角を落とした1970年代テイスト漂うスクエア型ケース、レトロ感いっぱいのシンプルな文字盤に、自慢のマニュファクチュール(完全自社製)ムーブメントを組み合わせた“ネオ・ヴィンテージウォッチ”。グラスヒュッテ・オリジナルの製品としては初の、高温多湿な日本でも毎日着けられるメタルブレスレットモデルでもある。シースルーバックのケース裏からは、パーツのエッジひとつひとつまで丁寧に面取りし磨き上げられたパーツや3/4プレートデザイン、21カラットゴールドのウエイトをセットした自動巻きローターをもつメカニズム、「キャリバー39-47」が時を刻む姿が楽しめる。文字盤カラーはグレー、シルバー、ブルーの3色(ただしブルーはグラスヒュッテ・オリジナルのブティック限定)。

自動巻き、40×40mmのステンレススティールケース&ブレスレット、シースルーバック、10気圧防水、119万7000円(予価)。8月発売予定。

新作のテーマは“20世紀のヴィンテージ”

2011年バーゼルフェアで発表された新作は、「20世紀のヴィンテージ」がテーマ。昨年に引きつづき、1960年代のシンプルモデルの基本デザインを継承した「シックスティーズ」にパノラマデイト(ビッグデイト)つきのトゥールビヨンモデルやパノラマデイトモデルが登場。また、中3針の「セネタ」コレクションにシンプルでクラシックなデザインの自動巻きモデルや、ムーンフェイズつきの永久カレンダーモデルも登場した。「ナビゲーター・ワールドビュー」という第2時間帯が表記された回転式インナーベゼルを備えたモデルも、ミリタリーウォッチ好きには見逃せない。

そしてOPENERS読者にもっともお薦めしたいのが、1970年代テイストのTVスクリーン型文字盤のパノラマデイト(ビッグデイト)がついたシンプルな新作ウォッチ「セブンティーズ・パノラマデイト」。ガルバニック(文字盤中央から外周にかけて光が放射状に拡がる)仕上げの文字盤、植字加工によるくさび形のアワーインデックスなど、当時の腕時計のテイストを巧みに甦らせたネオ・ヴィンテージモデルだ。もちろんケースはシースルーバック仕様になっており、ブランドの最大の魅力である美しい自社製自動巻きムーブメントを眺めることができる。

ドイツ製時計の魅力を毎日楽しみたいひと、スイス時計の世界をひととおり堪能した時計通のひとにさりげなく着けてほしい。

4人の男性ジュエリーデザイナーによるブライダルジュエリーの提案

東日本大震災後、よろこびや苦労をわかちあえるひとと結婚することを重要視するカップルが増えているなかで、ブライダルジュエリーについてもありきたりのデザインではなく、ふたりだけの個性を反映したものをみつけたいという思いが強くなってきている。

そんななか、今回の企画展では、女性に比べれば控えめな男性がリードするブライダルジュエリーという思いも込めて、活躍中の4人の男性ジュエリーデザイナーによる個性豊かなジュエリーを展開する。

URL: http://www.yoshidawatch.xyz/また、部屋に飾ったり、結婚式の演出としても使えるリングピローを、世界にひとつしかないアート作品として各デザイナーが発表する。

 

初のセラミックケース&ブレスレットモデルが登場

もちろんカラーは、ブランドのテーマカラーであるブラック。そしてブレスレットのセラミックにはピラミッド型のカットがほどこされ、光の当たりかたによって複雑な輝きを見せる。それは、アイコンのバッグ、レディ ディオールなどにほどこされているカナージュ柄を彷彿させる。搭載ムーブメントも自動巻きが採用されたモデルもあり、シースルーバックでローターにカラーリングがほどこされるなど、ディテールへのこだわりが光る。さらにエレガントでラグジュアリーなモデルを望むひとには、ベゼルにカラーストーンをセットしたモデルや、“グランバル”と名づけられたダイヤル上のローターにダイヤモンド、マザー・オプ・パールを使った全4種類・各88本の限定モデルも用意されている。