世界で最も過酷な砂漠地帯からインスパイアされた「 ATACAMA シリーズ」よりオールブラックモデルがリリース

アメリカのウォッチブランド「Luminox(ルミノックス)」より、アタカマ砂漠からインスパイアされた、ATACAMA FIELD SERIES のニューモデルが7月より発売。

 「ATACAMA(アタカマ)」は、世界で最も乾燥した地域のひとつである”アタカマ砂漠”が位置する、チリ北西部の地域のこと。平均標高 2,000mにも達するこの砂漠への道は、その過酷さゆえ「死への道」と恐れられていた。

 その静粛な砂漠の夜を彷彿させる同モデルは、ブラック PVD 加工によるマット調の質感や滑らかなケースフォルムによりヴィンテージを感じさせる。ルミノックスで定評を得るオールブラック仕様、「ブラックアウト」モデルに仕上げたことで、落ち着いた印象に仕上がった。

 シンプルでありつつもルミノックスの誇るミリタリースペックを継承しており、ブランド全てに搭載する自己発光システム「ルミノックス・ライト・テクノロジー」により砂漠の闇の中で光り続ける。

【ROLEX -ロレックス-】「革新」のコンプリケーションモデル「スカイドゥエラー」を発表!!

ロレックスと言ってすぐに思い浮かぶのは、完全防水のオイスターケース、双方向自動巻き上げ機構パーペチュアル、瞬間日送りカレンダー機構デイトジャストなど、腕時計の実用性を向上させた数々の発明である。ほかのスイスの名門メゾンが自らの技術力を誇示するような複雑機構よりも三大発明に代表されるような実用機能を優先。複雑系は、現状ではクロノグラフ(「デイトナ」や「ヨットマスターII」)と第2時間帯表示(「GMTマスターII」や「エクスプローラーII」)といったセミコンプリケーションまでで、アンティークまでさかのぼってもトリプルカレンダーやムーンフェイズくらいしか見られない。

しかし、2012年のバーゼルワールドにおいて、その殻は大きく破られた。ロレックスの2012年新作「スカイドゥエラー」(Sky-Dweller)には、大いに注目だ。

まず外観で目を奪われるのは、文字盤のセンターより6時寄りに配されたメタルのリングだ。24までの数字を配したこのリングは、第2時間帯表示である。従来のロレックスのGMTウォッチでは第2時間帯(ホームタイム)の表示を、センターに配した24時間針とベゼルの24時間インデックスによって行ったが、この「スカイドゥエラー」では、コンパクトで見やすいこの小ぶりな回転リングによって行う。これによって、外観全体が「デイトジャスト」などのドレス系のようなスマートなものとなった。

もっとも、この仕組み自体はまだ序の口だ。今回のロレックスの革新性は、3時位置の日付表示にこそある。この日付表示は、年次カレンダー機構である。この仕組みは、近年、実用的なコンプリケーションとして各社が開発にしのぎを削っているが、時計のカレンダー機構が大の月・小の月を判別して日送り機能を自動調整するため、2月末~3月1日以外、月末の日付調整が不要になる。ロレックスは、月食や日食を意味するギリシャ語の「サロス」と名づけられた独自の機構を開発。ムーブメントの中央に固定された太陽歯車に噛み合い、自転しつつ公転する遊星歯車がある。この歯車は約30日かけてムーブメント上を一周。小の月の30日から1日への日付の変わり目には、歯車の裏のカナが、デイトデスクの早送りを促すピンを強く叩いて、インデックスを2日分送ってしまうのだ(30日→31日→1日と一気に日付が送られる)。大の月の月末には、このカナがピンを叩く位置には来ないため、30日から31日へと普通に日付が送られる。このように、ほかに見られない独自の年次カレンダー機構を、ロレックスは実現してのけた。さらに、文字盤のインデックスの外周に窓が設けられ、一つが黒くなっていることにお気づきだろうか? これは、今が何月であるかを表示しているのだ。

まだある。通常の時計なら、リューズの引き具合で、日付調整などの操作をセレクトする(通常位置で巻き上げ、一段引きで日付調整、二段引きで第2時間帯調整など)。だが、小ぶりなリューズの操作は意外に面倒で、間違いを起こすことも多い。しかし、この時計では、そうした調整の選択は、ベゼルによって行える。回転ベゼルを左へ1段ずらすとカレンダー調整、2段ずらすと時針の単独調整(ローカルタイム調整)、3段ずらすと時分針および第2時間帯(ホームタイム)の全体の時刻調整というモード選択となっており、あと12時方向へリューズを回せば”戻り”、6時方向へ回せば”送り”となる。この仕組みは、リングコマンドベゼルと名づけられ、細かなリューズの段引きが不要となる画期的な仕組みなのだ。

ロレックスの革新性(Innovation)を象徴する、この時計に搭載されるムーブメントは、自動巻きCal.9001。ロレックスが保持する特許技術が7件も投入され、そのうちの4件はこの時計のために開発されたのだから、まさに革新的な機構と呼ぶにふさわしい。部品点数は380パーツに及び、ロレックスでも最大級に複雑なムーブメントと言ってよいだろう。もちろん、耐久性に富んだ両持ち式テンプブリッジ、抜群の耐腐食性や耐磁性などを誇るブルーのパラクロム ヒゲゼンマイ、新型の耐震機構であるパラフレックスなど、ロレックスのムーブメントでは標準となった感のある新機軸はすべて投入されている。パワーリザーブは約72時間を確保し、振る巻上げ状態なら、金曜夜からのオフに外しても月曜朝に動いているというタフネスぶりもありがたい。

これまでのロレックスにないコンプリケーションモデルでありながら、腕時計の実用性追求という遺伝子をきっちりと引き継いだ自信作……時計ファンなら、自身のコレクションに加えたくなる一本に間違いない。

 

スーパーコピー時計第一弾!イケメン俳優特集☆☆

今までに雑誌で数多く取り上げてきた、映画&ドラマでの着用ウオッチ。
今回、腕時計王WEBでは特に人気の高かった、【イケメン若手俳優】着用ウオッチを厳選して特集!URL: http://www.bestwatchmall.com/

気になったモデルは、DVDでドラマ&映画を見直してチェックするのもオススメ。

年末のボーナスシーズンに向けて腕時計の購入を検討されている方は、ぜひ参考にしていただきたい逸品揃いだ!!

 

『ドン☆キホーテ』(ドラマ)
/松田翔太☆着用
ハミルトン
ベンチュラ エルヴィス 限定モデル
H24471131
現在日テレ系にて放送中のドラマ、『ドン☆キホーテ』で主役の松田翔太さんが着用。映画『ブルーハワイ』でエルヴィス・プレスリーが着用した個性的なデザインで人気を博し、いまだファンの多いモデル。

 

 
『東京DOGS』(ドラマ)/小栗旬☆着用
ハミルトン
カーキ フィールド オート 44mm
H70625133
月9『東京DOGS』で刑事役の小栗旬さんが着用。スマートなシルバーメタルで、クールな役どころにピッタリ。44mmとBIGサイズだが厚みがないので、フォーマルにも普段使いにもOK。

 

宝石広場からの少し早いクリスマスプレゼント

時計メーカーは購入して頂いたお客様のために、
様々なノベルティーグッズを作っています。
皆さんも時計雑誌の懸賞などで目にしたことがあると思いますが、
今日はその中で珍しいものをひとつご紹介したいと思います。

 

この工具箱を模したと思われるショパールの時計収納ケースですが
なかなか良くできています。

 

さすがはショパール!! 上部は革張りです。

 

中には5本収納可能です。
サイドは革ベルトが収納できます。
色は落ち着いたベージュで使いやすそうですね。

横約46cm×高さ約12cm×奥行き約21cmの大きさです。

本当は、
「ショパールの時計を5本購入して頂いたお客様に差し上げます!」
と、言いたいところなのですが、
そんなにまとめて購入して頂けるお客様は多分いらっしゃらないでしょう(笑)

こちらの時計収納ケースを限定一名にプレゼントさせて頂きます。

ブログの感想をメールでいただいた方からの抽選にしたいと思いますので
どしどしご応募ください。