ロレックスコピー2015年1月12日(月)信頼度★★★★★

昨年からギャランティカードが新しくなっていることは周知の事実だと思います。以前のギャランティにはQRコードが記されていて、リーダーでスキャンするとその個体のシリアルが表示されました。コレに何の意味があったかはわかりませんが、とりあえず不要と判断されたのでしょう(笑)

さて、QRコードは全てなくなったと思っていたのですが、先日国内正規店で販売された個体についていたギャランティにQRコードが記されているのを見つけました。さっそくスキャンしてみると、以前と同様にシリアルが表示されました。表面には記されているシリアルを裏面で、しかもQRコードで示す意味は良く分かりませんが、海外ではなくなったQRコードについて、国内ではまだ存続していることが分かりました。

 

ロレックスコピー2015年1月11日(日)信頼度★★★★☆

年末から正規販売定価の値上げがあるのではないかという噂が蔓延しております。今日はこの噂の真相を確かめるべく、正規店に直接取材?をしてきました。この聞き込みは1月10日に行ったものですから、その時点での情報であることをお断りしておきます。

まずは最近の正規店での動向から。本日は土曜の昼下がりにしては来客はまばらで、海外からの観光客が多いようで日本語は聞こえません。店員さんに最近の動向を聞いてみますと、日本人はなかなか買えないようですが、中国などからの観光客は結構な数を購入して行くそうです。転売ではなく単に割安感からの行動だと思われます。

肝心の価格改定については、1月10日現在価格改定の正式な発表は正規店に届いていないそうです。前回の価格改定の知らせが実際の改定日の10日ほど前だったことを考えると、今月20日ぐらいまでは価格改定はないといえるのかもしれません。

ただ一つ言っておきたいのは、前回の価格改定からの円安進行度合いを考慮すれば、今回の価格改定は致し方のないことであると思います。そして今回の価格改定は為替差損の穴埋めという理由とは別に、国内外からの買い付けに対する対策の意味合いもあるという一面があります。確かに価格改定はいつ実行されてもおかしくない状況であることは明らかですが、これ以上の値上げは国内でのロレックスコピー販売不振につながるのではと正規店の方も心配されていました。

 

エングレイヴ Engrave : Zenmai Works

日本に拠点を置くゼンマイワークスさんが手がけているエングレイヴカスタムです。耳慣れない社名だと思いますが、百貨店などでクレールやアントワーヌプレジウソなどの正規販売店として販売をされている一新時計株式会社さんの修理部門が独立した法人だそうです。様々なブランドの修理を請け負っているそうで、一部カスタムにも力を入れています。正規取扱店がカスタムなどを手がけていると運営上問題があると思われたのでしょうか?法人を分けておられます。

ゼンマイワークスさんは一新時計株式会社とは資本関係のない独立した企業で、完全に別の会社だそうです。

海外では見かけたこともあるこのカスタムですが、まさか国内で行っている業者がいるとはおもいませんでした。見たところ非常に丁寧な仕事をされているようです。上の写真はUSクラスプに施しているようですね。大変興味深いカスタムですし、私自身やってみたいと思えるものです。

もちろんクラスプのみではありませんね。尾錠にもエングレイヴ可能ということでこれはもうたまりませんね(笑)もちろん時計本体にも可能ですから、興味がある方はサイトから問い合わせされるといいかもしれません。気になる価格などまだ分かっておりません。分かり次第お知らせできればと思います。

 

ロレックスコピー2015年1月1日(木)信頼度★★★☆☆

2015年となりました。明けましておめでとうございます。当サイトは2014年1月1日に開設致しましたので今日で丁度1歳となります。まだまだヨチヨチ歩きのサイトではありますが、今後ともよろしくお願い致します。

さて今年1発目のニュースは価格改定です。2013年11月15日にロレックスの正規販売定価が大幅に値上げされました。その後消費税が2014年4月1日に5%から8%になりまして、事実上定価が3%上乗せされて現在に至ります。

最後の価格改定である2013年11月時点でのUSドル円相場は1USドル=100円です。そして2015年1月1日現在、1USドル=120円といったところでしょうか。実に20円も円安になっているんですね。もちろんUSドル円よりもスイスフランが直接影響しているとは思いますが、皆さんUSDの方が馴染み深いと思いましたのでUSDでの比較にしました。為替相場からみても値上げは避けて通れない状況です。

そしてもう一つの問題が日本国内外における転売問題だそうです。日本ロレックスは転売にかなり神経質になっているようですね。前回の価格改定はロレゾールが大幅に値上げされましたが、今回はステンレスモデルが大幅に値上げされるという情報です。今世界で一番ロレックスが安いのは日本ですが、これは海外からの買い付けが日本に集中していることを見ても明らかです。海外の定価とのバランスを取るとすれば、今回の値上げは大幅なものになるかもしれませんね。

現行が値上がりすれば当然5桁・4桁も引っ張られますから、今後ロレックス全体の相場が過熱しそうです。時計愛好家としては厳しい時代になりそうですね・・・気になる価格改定の時期については、別ルートから2月という情報も聞いておりますので、バーゼルフェア前に一波乱ありそうな予感です。