従業員全員がスーツで接客する

男性の身だしなみを整える贅たくな時間が楽しめるヘアサロン「ザ・バーバー」は、2006年2月の渋谷店オープン以来、代官山店、広尾店、青山店、東京丸の内店と出店。昨年11月に銀座8丁目に銀座店をオープンし、今回、ソニービル店がオープンする。

ザ・バーバーはシェービングやヘッドスパ、男らしいヘアスタイルを求める男性が通う理髪店だが、従業員全員がスーツで接客・技術にあたるのも話題となり、落ち着いた空間を演出する店内とあわせて、今までの理容店とは一線を画す革新的なコンセプトを追求している。

ヘアカットをベースにオリジナル技術のSHASPA(ヘッドスパ)、PLUME SHAVE(シェービング)、FACE TREATMENT(フェイスエステ)を組み合わせた“LUXURY CLASS”60分コース3種類、70分コース3種類と、“PREMIUM CLASS”として「PLATINUM COURSE」「GOLD COURSE」の2種類を用意。他店とは異なる独自性の高いサロンシステムをつくりあげている。

靴下もスタイリッシュなボーダー柄へと進化

2013年からビジネスクラスにライフスタイルブランド「トゥミ」のケースに入ったアメニティキットを提供してきたデルタ航空。このアメニティキットは日本とアメリカ本土をつなぐ太平洋横断線やハワイ線、成田とバンコク、シンガポールを結ぶアジアの長距離路線で配布されてきた。

トゥミは1975年に誕生。機能的かつシンプルなデザインは、上質を知るビジネスマンをはじめ、世界中のジェットセッターから愛用されている。

そのトゥミとデルタ航空がコラボレーションしたアメニティキットには、これまでアイマスクやニューヨークに拠点をもつスキンケアブランド「MALIN+GOETZ(マリン・アンド・ゴッツ)」のローションとリップクリーム、歯磨きセット、ティッシュ、耳栓をセット。今回あらたに、トゥミのロゴが入ったペンとマリン・アンド・ゴッツのマウスウォッシュが追加され、靴下のデザインもスタイリッシュなボーダー柄へと進化した。

男女ともに共感して使えるコスメが登場

「AMATORA QUO(アマトラ クゥオ)」は、髪の衰えを隠すのではなく、本来の生命力を引き出すことで、素の美しさを育む“髪純度”というあたらしいケア意識を提案するエイジングケア・ブランド。世界特許の「100%液晶構造」を採用するなど、髪から流出した成分にできるだけ近い成分を補い、美しい髪を育む頭皮環境を整える本質的なケアを提案する。

「OLTANA(オルタナ)」は、3つの異なる言葉を融合させたオルタナティブなパワーコスメブランド。現代人の生活習慣から生まれる老化要因に対する独自のアプローチとして、「睡眠不足・疲れ・精神ストレス」の3つの悪循環から生じるエイジングサインに着目。フィト・バイオ・オーガニックの融合による新発想スキンケアを提案する。

「PERSEPHENIE(パーセファニー)」は、認定アロマセラピストで調香師のパーセファニーにより設立されたアロマボディケアブランド。オリジナリティに富んだ香りで、最上のテクスチャーと使用感が楽しめる。

進化する“パートナーとシェアするコスメ=シェアドコスメ”を各店で紹介

男女ともに共感して使えるコスメが登場
男性ファッション誌でもメンズコスメ紹介ページが定着したが、エストネーションでもコスメコーナーでの男性の購買客のシェアが上がってきていて、夫婦やカップルで新製品を試すひとも多いという。

エストネーションでは、美容業界紙『WWD Beauty』が提案する“Shared COSMETICS(シェアドコスメ)”に着目し、性別を超えてカップルや夫婦などパートナーとシェアできるコスメアイテムを展開する。

今回登場する5ブランドは、一つひとつそれぞれストーリーをもち、使用感も香りも男女ともに共感しながら使えるブランドとして、WWD Beautyとエストネーションがセレクトした。