ビクトリノックス・スイスアーミー

未来に向け継続可能な「サステイナビリティ」を企業哲学に掲げるビクトリノックス・スイスアーミーが、世界中の大学生に門戸を開いたデザインアウォードを開催。このたび受賞者が決まった。

エコロジーは、すべての企業にとって重要な課題だ。ビクトリノックス・スイスアーミーは、さらに踏み込み、未来に向け継続可能な「サステナビリティ」を企業哲学に掲げる。

例えばレザーストラップは植物性のタンニンでなめし、時計には長く飽きがこないデザイン性を与えるといった具合に。デザインによるサステナビリティを目指す同社は「Time To Care」と名づけたプロジェクトを展開。

その一環として世界中の大学生に門戸を開いたデザインアウォードを開催し、このたび受賞者が決まった。

こちらが入賞3作品。大気中から水を取り出したり、水が要らない水洗トイレだったり、小さい魚が獲れない漁獲網だったり、どれも学生らしい自由な発想で、環境問題の解決を模索している点が評価された。もちろんデザインも美しい。彼ら入賞者には同社でのビジネスチャンスも与えられる。ビクトリノックス・スイスアーミーはデザインで未来を開く?

紳士が使う時計は、簡潔にして合理的たるべし

世界にはさまざまな時計がある。では何が本当に「今買うべき」時計なのであろうか? 世界を代表する目利きたち5人と『GQ JAPAN』が、価格やジャンルを超えた本当のお勧め時計を、新作を中心に指南する。

バーゼル新聞などを経て、ジャーナリストに。しかし彼の本業は、日時計の製作だ。彼のシンプルな構造の時計には、熱狂的なファンが多い。スイス在住。

日時計を作るティム・デルフスらしく、買うべき時計に挙げたのは、いずれもシンプルなモノばかりだ。しかし搭載するのはいずれも良質な自社製ムーブメント。決して外れのない選択ばかりだ。

国内初となる路面店を東京・原宿にオープン

ファッションウォッチブランド「ダニエル・ウェリントン(Daniel Wellington)」が、国内初となる路面店を東京・原宿にオープンする。オープン日は2015年9月18日(金)。

ダニエル・ウェリントンは、2011年に誕生したスウェーデン発のウォッチブランド。アイテムは、シンプルながら洗練されたデザインが特徴で、カジュアルなスタイルからスーツスタイルまで、シチュエーションを選ばず使用することができる。

店内では、新作コレクションを始め、現在までに発売されたアイテムなどを中心に展開。店頭を訪れて、アイテムを直接確かめてみては。

イバレル時計よりも楽しい時計を

世界にはさまざまな時計がある。では何が本当に「今買うべき」時計なのであろうか? 世界を代表する目利きたち5人と『GQ JAPAN』が、価格やジャンルを超えた本当のお勧め時計を、新作を中心に指南する。

日本を代表する時計愛好家。表向きは専門誌の主筆だが、愛好家にはむしろアンティークのコレクターとして知られる。購入した時計は1,000本超! 日本在住。

「イバレル時計の時代は終わった、これからは着けて楽しい時計の時代」という目線で時計をチョイス。そんな彼らしい、見て楽しく、キレイな時計が揃った。