「エリオポール表参道店」の1周年を記念して、スペシャルイベントが開催!

フランスやイタリアなどヨーロッパからセレクトしたアイテムと、オリジナルアイテムをミックスした、品よくモードなカジュアルスタイルが人気の「エリオポール」。2011年に“HOUSE”としてオープンした「エリオポール表参道店」が9月23日(日)に早くも1周年! アニバーサリーを祝って、9月28日(金)~29日(土)の2日間、「エリオポール表参道店」で美味しいスウィーツとティーで訪れる人をおもてなし。期間中はデザイン集団「sunui」とコラボレーションした、1周年記念の写真のスペシャルウィンドウディスプレイも登場。甘いスウィーツ&ティー、「エリオポール」の上質なお洋服に囲まれて、スペシャルな記念日をお祝いしよう!

「ボッテガ・ヴェネタ」からクールなコンピレーションアルバムが発売中

ファッショニスタに愛される「ボッテガ・ヴェネタ」が、ホリデイシーズンに向けたコンピレーションアルバム「イントレッッチオ・ウノ(Intreccio Uno)」を、2011年11月より発売中! クリエイティブ・ディレクター、トーマス・マイヤー氏の長年の友人であり、モード&音楽界の重鎮ミシェル・ゴベール氏とのコラボレーションによって完成したこちらは、ファッションショーでの使用曲や、ブティックで流したBGMから幅広く厳選。なかにはフランスのピアニスト、マクサンス・シランや、イギリスのインディロックバンドの旗手ザ・ヘヴィなど、長年マイヤー氏の想像力をかき立ててきたアーティストの楽曲も。著名フォトグラファー、ロバート・ロンゴ氏の作品を使ったディスク&ケースはさすがにスタイリッシュ! CDを聴いて、ブランドが織りなす豊かな世界観を深く味わってみては?

まだまだ続く、デヴィッド・リンチの快進撃!

『エレファント・マン』や『ブルーベルベット』、『マルホランド・ドライブ』など、数多くのセンセーショナルな作品で知られる、デヴィッド・リンチ監督。彼のファンにはたまらないニュースが届いた。

5月17日(水)から開催される第70回カンヌ国際映画祭では、70周年記念イベントとして、彼の伝説的TVドラマシリーズ『ツイン・ピークス』の25年ぶりの新作が、2エピソード分プレミア上映されるとのこと。

また、リンチ監督にフォーカスしたドキュメンタリー映画『David Lynch: The Art Life(原題)』も日本公開が決定! 御年71歳ながら、映像作品のみならず、絵画や写真、音楽など多彩な方法で精力的に表現活動を続けている彼のプライベート映像とともに、幼少期の思い出や仕事仲間との出会い、妻の出産などを語っている。日本での公開は2018年の予定だが、今から楽しみでならない。

ムーンフェイズ再発見[月齢表示高精度化への挑戦]

1985年に発表されたIWCの「ダ・ヴィンチ・パーペチュアル・カレンダー」は、さまざまな点で画期的な永久カレンダーであった。まずは、リュウズひとつですべてが操作可能な点。これには、リュウズによるすべてのカレンダーの早送りも含まれる。そしてもうひとつが、極めて精密な月齢表示だ。

一般的なムーンフェイズは、ムーンディスクの外周に59枚の歯を設けている。そのため、ムーンディスクは29日と12時間で半周(月齢1周期)することになる。実際の月齢の1周期は29日12時間44分2.88秒(=29.5305891…日)であるため、ひとつの月齢周期につき約44分のずれが生じる。対して、ジュネーブ時計学校の教授であったフランソワ・ルクルトは「こういったムーンフェイズはファッションであり、正確ではない」と断言した。

では、どのような設計にすれば、ムーンフェイズは正確になるのか。答えは簡単で、中間車を増やして、ギアの数を増やせばいいのである。フランソワ・ルクルトは精密なムーンフェイズの例として、中間車を含めたムーンディスクの歯数を、135歯に増やしたものを挙げた。歯が増えると、ムーンディスクの回転は、29日と12時間45分で月齢1周期となり、ほぼ実際の月齢と近しい動きになる。

真摯なマニュファクチュールの証し

スイスの風光明媚な湖畔の都市ルツェルンの老舗時計宝飾店を背景に持ち、創業者の名をブランド名に冠して2001年に設立されたのがカール F. ブヘラだ。
当初よりムーブメントの研究開発に熱心に取り組み、2008年に発表した初の完全自社開発キャリバーCFB A1000は、
スイスで自社ムーブメントの開発ラッシュが続く中で、その秀逸な設計と自動巻きにペリフェラルローターを採用する独創性が大きな話題になった。
続く第2弾のキャリバーCFB A2000をポートフォリオに加えて魅力的な時計を創作する今、その進化の流れを検証する。
Cal.CFB A1002は、自社開発によるビッグデイト、曜日、パワーリザーブ表示の機能モジュールをかさばらないようにビルトイン。裏面のペリフェラルローターと同様にムーブメントの薄型化に貢献。ムーブメント直径32mm×厚さ6.3mm。リングの半周を占める錘は比重の高いタングステン製。

フランス海軍省御用達時計師の栄光を今に継ぐ

1990年のデビュー以来、幅広いモデルを展開してきたブレゲ「マリーン」コレクションには、多くの人々を魅了してやまない
「引力」とも言うべきものがある。現代のライフスタイルに合わせてオン・オフを問わず使えるスポーティーなラグジュアリーウォッチの
「マリーン」には、高度な機能や力強い現代的なデザイン、あるいは上質な素材のアレンジといったさまざまな特色に加え、
もうひとつ見逃せない、とっておきの“ラグジュアリー”が隠れている。
それは、2世紀も前のマリンクロノメーターに始まる、フランス海軍との長きにわたるブレゲだけの特別なストーリーを持っていることだ。
そんな「マリーン」ならではの魅力をあらためてひもといていく。

新型スーパーオーシャンIIは、正真正銘“ブライトリング産”だ。ケース、ムーブメント

ストラップ自体は地味だが丈夫である。約4mmとかなり厚く、重厚なタイムピースによく似合い、快適な装着感にも貢献している。わずかなマイナス点を挙げるとすれば、堂々たるケースの厚さが15mmもあるために頭でっかちに見え、手首の上で不安定に揺れることだ。
良好な装着感と同様、操作性もレベルが高い。大きなねじ込み式リュウズは扱いやすく、解除時はベゼルとリュウズプロテクターがほとんど邪魔にならない。2段ある引き出しポジションへの噛み合いも良好だ。巻き真は非常に堅牢な作りで、引き出した状態でもぐらつくことがない。ストップセコンドと日付早送り調整機能は、ベースとなるETAの量産キャリバー2824なら当然搭載されている機能である。縁の刻み目が深いベゼルは、グローブを着用したままの操作が可能で、1回転120刻みでクリーンに噛み合う。

スポーティーな顔

スーパーオーシャンIIの文字盤は、ケースやストラップと同様、スポーティーな印象に仕上がっている。新しい要素がふんだんに盛り込まれているにもかかわらず、“ブライトリング産”であることはひと目で認識することができる。6時、9時、12時の3カ所に配された特大インデックス、幅の広い針、イタリック体の巨大なアラビア数字インデックス、そして何よりもこれらのコンビネーションは、新世代を示唆するよりダイナミックなデザインの要素である。ただ、幅の広いベゼルに囲まれてすでに圧迫感のある文字盤は、表示エレメントが大きくなったこともあって非常に混雑した印象だ。日付窓の位置はよい。外周いっぱいまで寄せた日付窓は、適切なサイズの恩恵により、アワーインデックスにうまく溶け込んでいる。だが、日付の数字が細く、とりわけ10日から19日までは10の位の数字が窓枠ぎりぎりに位置するため、読み取りには少々骨が折れる。

分針が文字盤リングのミニッツインデックスに届いていないものの、時刻の視認性は概して良好である。夜間、強烈に発光する様には感銘を覚えるほどで、秒針の先端に至るまで強い輝きが長時間持続する。ダイバーベゼルには蓄光塗料が使用されていないので、ダイバーは光が降りそそぐ水面近くにしかいられない。従って、ダイバーにとって輝度の高い秒針の利用価値は、暗所で時計が作動しているか確認できることぐらいだろう。しかし、日常で使用する分には、高輝度の蓄光塗料が塗布された秒針は頼もしい存在である。特に夜間、サイドテーブルに置いた時計がまだ動いているかどうかをチェックするのに便利である。

“正確に作動する”ことこそ、この時計の大きな武器のひとつである。電子歩度測定器による検査では、テストウォッチの平均日差はプラス1・8秒/日と、ごくわずかなプラス値が観察され、姿勢差による最大日差も2秒と少なかった。テンプの振り角も水平・垂直両姿勢ともあまり変わらず、極めて安定していた。どこかの姿勢でマイナス値が出るというリスクを冒したくなければ、この上なく優秀な微調整と言えよう。着用テストも、歩度測定器による結果を裏付けてくれた。時計は毎日同じように、2秒ずつ進んでいった。つまり、この時計のオーナーが約束の時間よりも1分早く待ち合わせ場所に到着するまで、1カ月はかかる計算になる。

光がなければうまく機能しない

スーパーオーシャンIIの防水性は、ねじ込み式リュウズ、強靭なサファイアクリスタル製風防、気密性の高いねじ込み式裏蓋の恩恵によって極めて高く、理論上はこの時計を着けたまま水深1500mまで潜水できることになっている。しかし、実際には日光の届く所までが潜水できる限度である。スーパーオーシャン・ヘリテージと同様に、回転ベゼルには蓄光塗料を塗布したドットインデックスがなく、暗所での潜水時間を確認することができないからだ。光の条件を別にしても、ベゼルには1分刻みの目盛りが付いていないので、ダイバーは潜水時間を正確に計ることができない。
ダイバーベゼルとしての機能に不足があることは、ブライトリングにとって承知の上である。太字のアラビア数字を4つ配してデザインに調和を与えるために、あえてこの点を甘受したのだ。ブライトリングはスーパーオーシャンIIを、サーフィンやレクリエーションダイビング、また人命救助など、水面近くでの活動に相応しい堅牢なアイテムとみなしている。とは言え、職業ダイバーがどうしてもこの時計を潜水艇に持ち込みたい場合に備えて、自動減圧バルブが装備されおり、潜水ベルで浮上する際には時計のケースを破損しないようにヘリウムガスを逃がすことができるようになっている。

ブライトリングの開発者とデザイナーの意図に敬意を表し、スーパーオーシャンIIを素晴らしく堅固なスポーツ兼デイリーウォッチとして観察してみよう。すぐに、多くの長所に気づくだろう。直径42mmの大きなステンレススティールケースは、高い防水性を備えていることは言うに及ばず、噛み合いの良好な逆回転防止ベゼル、ハイレベルなポリッシュ仕上げ、ケースバックにエングレーブされたブランドロゴの贅沢なレリーフなど、ブライトリングの品質を証明する数多くの特徴を見出すことができる。ベゼルにはブラックラバーがモールド成型されており、サテン仕上げの数字やインデックスと表面の高さが同じになるまで、丁寧に研磨されている。加工品質においてはまったく非の打ち所がないのだが、ラバー部分に埃が付きやすく、金属製のインデックスに傷が付きやすいことは否めない。ケースの側面や大きなバックルも、鏡面仕上げの精度が高いだけに傷が目立ちやすいことは確かである。
小さな傷が付くことを除けば、バックルは機能的で扱いやすい。堅牢な構造で、ロックもきちんと噛み合い、2個のセーフティーボタンによって安全に開くことができる。また、内側に内蔵されたエクステンションを指で押し出すと、ストラップを9mm延長できる。日常的に使用する場合は素早く長さを調節できるので非常に便利だが、ダイビングスーツの上から着用するにはエクステンションを出しても長さが足りない。このことからも、スーパーオーシャンIIの守備範囲が主に砂浜や浅瀬であることがわかるだろう。

【80点】ブライトリング/スーパーオーシャンII

光輝を放つもの
ブライトリングのダイバーズウォッチシリーズ、スーパーオーシャンが生まれてから、すでに50年以上が経つ。スーパーコピー時計N級パイロットウォッチを得意とするブランドとしてすでによく知られていたブライトリングがダイバーズモデルの1号機を発表したのは、1957年のことである。初代スーパーオーシャンは、シェル構造のケースと極めて強靭な風防の恩恵により、200mの防水性を備えていた。スーパーオーシャンが、職業ダイバーや海軍の兵士の手首からアマチュアダイバーの腕へと活躍の場を広げていくのに、それほど時間はかからなかった。
歴史的な初代スーパーオーシャンをもっとも忠実に再現したモデルは、2007年にリリースされたスーパーオーシャン・ヘリテージ46である。アラビア数字インデックスを廃した控えめな文字盤に、先端が三角形の時針、刻み目の付いた幅の広いベゼルに5分ごとに配された分目盛り、そして200m防水を備えていたことなどが、注目すべき共通点である。

スーパーオーシャン・ヘリテージ46でヴィンテージモデルのコンセプトを明確に打ち出したブライトリングだが、今回の新作スーパーオーシャンIIでは造形の新領域に挑戦している。小さなバーインデックスが静かに座っていたアワーマーカーの場所では、特大のアラビア数字インデックスと蓄光インデックスが元気よくはしゃぎ回っている。逆回転防止ベゼルにはラバーリングが装着され、今回初めて大きな数字が15分置きに配されている。また、中央部をレリーフ状に隆起させたシンプルなラバーストラップも、新作に合わせて新しくデザインされたものである。“ダイバープロ”と呼ばれるこのストラップは、インパクトのある穴開きストラップ、“オーシャンレーサー”に続く選択肢として、ストラップの仲間に加えられた。

阪急うめだ本店1階コトコトステージ11で、ショパール「ハッピーハート」ジュエリーの限定カスタマイズ

愛のシンボル、そしてラッキーチャームであるハートの中で、くるくると陽気に揺れ動くダイヤモンド。世界中のレディを虜にしたショパールの発明「ハッピーダイヤモンド」から生まれた、「ハッピーハート」コレクション。カラフルな大きなハートに向かい合う小さなハートにセットされたムービングダイヤモンドを、お好みのムービングストーンにカスタマイズ。今回の世界初となる限定カスタマイズは、8月2日(水)〜8月8日(火)の一週間、阪急うめだ本店1階のコトコトステージ11にて。ぜひお見逃しなく。