「グランドセイコーには、絶対的な信頼感、安心感がある」竹野内豊

▲「ヴィンテージウォッチは、見ていて飽きない。でも手巻きなので、気づくと止まってしまう。その点、グランドセイコーの時計は何日使っていてもほとんど誤差がないので安心できます」

あるとき、偶然雑誌で、ヴィンテージウォッチを目にして、憧れを抱くようになったという。

「時計だけでなく、ファッションなどのデザインやクオリティは、1920年代から50年代頃が至高。このころにすべてが完成されていて、普遍性をもったものが多いと思います。だからか、どうしてもその当時の時計に心が惹かれてしまうんでしょうね」

寡黙なイメージの俳優・竹野内豊だったが、時計の魅力を語る姿は、そのイメージを覆すものだった。

コレクション心をくすぐるウォッチ━━ポール・スミス

収集癖をくすぐる粋なデザインのコレクションをリリースし続けているポール・スミス ウォッチから、男心に訴える注目の新作が登場!

江戸の旦那衆は書画骨董の類を「道具」と呼び、床の間の軸から矢立(携帯筆記具)まで、単に見栄を競うばかりではなく、人物の器量や嗜好を測る目安にしていた。道具を見ればその人が分かる、というわけだ。ポール・スミス ウォッチといえば、それこそ収集癖をくすぐる粋なデザインのコレクションをリリースし続けているが、この新作もまた、男心に訴えるリッチな質感を備えている。

コックピットのメーターを思わせる文字盤など、英国のクラシックカーを彷彿させるデザイン。その味わい深い外見とは裏腹に、電波受信によるタイムチューン、ソーラーパワー、高機能クロノグラフなど、最高水準のテクノロジーを搭載。見た目も中身もいい。そんな腕時計はすなわち、その持ち主の人となりを表すのだ。

人気の「EYES COLLECTION」からの初の電波時計モデル。パーペチュアルカレンダー、アラーム、ローカルタイム表示なども備える多機能ぶり。ストラップ裏側の色がネイビーになっているという点にも、遊び心を感じる。